税務会計

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  • 2019.05.20

税抜経理と税込経理どちらが良いのか

消費税の計算方法には、原則的な方法(本則課税)と簡易課税があります。ここでは本則課税といわれている方法で処理するフリーランス、会社向けに書いていきます。それぞれ計算方法が異なり、税金の金額にも差が生じます。2019年10月から消費税率10%になります。税込経理、税抜経理はのどちらを選択しても構わないですが、今後10%よりも消費税率が上がる?ことを見越して税抜経理のほうが見やすいのかなという印象です […]

  • 2019.05.13

源泉徴収された税金を考慮しないで確定申告してしまったフリーランス

確定申告書を出してホッとしているときに、フリーランスの仲間内で確定申告の話題になり、他のフリーランスは還付申告で税金が戻っているのに、自分は納付だったなと不思議に感じているかもしれません。「売上もそんなに変わらないはずなのにおかしいな・・」と思ったら、提出した確定申告書と請求書などの資料を見返してみましょう。もしかしたら「あっ!」と思うようなことがあるかもしれませんよ。

  • 2019.04.02

白色申告も帳簿・書類の保存義務あり!ならば青色申告のほうがお得

青色申告をしていないフリーランスの方を結構、お見かけします。その理由は「青色ってめんどくさそう」「青色のほうが手間がかかりそう」というものです。以前まで”帳簿の作成・保存義務無し”が白色申告の唯一?のメリットでしたが、そのメリットが無くなりました。つまり、白色申告でも帳簿・書類の保存義務があるのです。白色申告のメリットが無くなったのであれば、青色申告に切り替えていくことをオススメしています!

  • 2019.03.13

2019年10月(平成31年10月)以降の軽減税率の具体例

2019年10月移行、消費税が10%になります。一部の飲食料品は8%の軽減税率となります。税理士会は、軽減税率に反対の立場ですが今回は確実に?10%になるのでしょうか。反対だけれども、できる準備はしておいたほうが安心です。ハンバーガーのテイクアウトは、108円(税込)で店内飲食は110円(税込)になるのか?現場が混乱するから、えいや!っと110円(税込)で統一するのでしょうか?今後の各企業の価格設 […]

  • 2019.03.05

同業者団体の会費の消費税判定は最初が肝心です。翌年以降に見直すことはない

同業者団体への会費の消費税判定は、初年度に課税取引なのか不課税取引なのか、いろいろと検討して処理します。いったん処理し、翌年度になると「去年どうやって処理したっけな?」と去年の処理を見返して、去年と同じ処理をすることが多いです。「多いです」と書きましたが、見直すことは無いでしょう。それくらい会費関係は、最初の判断が重要となってきます。

  • 2019.02.20

消費税は2年前だけ確認すれば良いわけじゃない!法人成したときには注意

取引先からの信用度という観点から、個人事業主をやめ法人を設立することもあるでしょう。消費税のメリットも大きいので節税対策としても有効です。ですが、消費税が必ずしも2年間免除されるわけではないので注意しましょう。「2年間消費税が免除」という言葉は正しくもあり、怖い側面もあります。

  • 2019.02.14

確定申告無料相談に行ったほうがいい人、行かないほうがいい人

確定申告無料相談に参加してきました。9時半過ぎから受け付け開始でしたが、9時前からかなりの方が並んでいました。税理士が所属する支部によるのかもしれませんが、譲渡や配当については相談や申告はできません。それでも相談されることはありました。無料相談に参加される方は源泉徴収票などの他に、「昨年の申告書、マイナンバー、銀行口座、利用者識別番号」を持参するとスムーズです。

  • 2019.02.07

ソフトウェアとドキュメント費用の会計税務処理

ソフトウェアは目に見えないもの(無形固定資産)なので会計処理に迷うこともあります。ソフトウェアを導入し、本来は、ソフトウェアを同時に納品されるドキュメントが納品されず、数年後に納品されることがあります。ソフトウェアの納品時に忙しく、ドキュメントの納品は後手後手に回ることもあるようです。その場合の会計税務的な処理を見てきます。

  • 2019.01.30

国税庁HPの医療費集計フォームを使って医療費控除の明細書の作成

医療費の集計は地味で面倒ですよね。でもやらない訳にもいかないし・・お客様も税理士にってとっても、手間はかかるものです。医療費を集計する単純作業に時間かかってしまいます。国税庁HPの確定申告コーナーで確定申告書を作成するならHPから集計フォームをダウンロードできます。そのフォームに合わせるよう、excelで集計します。集計フォームに金額等を張り付けて、読み込ませます。とはいえ、そもそも医療費が無い( […]

  • 2019.01.10

値引きと損害賠償は内容を確認しないと分からない

値引きになるのか損害賠償になるのかは、伝票や請求書だけで簡単に判断するのは難しいです。上場子会社経理に在籍していたときの、「他社からのクレームがあり損害賠償分の支払いをしなきゃ!」と急ぎの相談を受けたことがありました。ただ、よくよく聞いみていると、モノは引き渡しており「それって単なる値引きなんじゃないの?」ということも。

  • 2019.01.07

通夜・葬式へ参列するための交通費は、交際費に該当

仕事の関係者が亡くなりお通夜や葬式へ参列することがあります。この場合の交通費は、交際費に該当します。ただし全てが交際費に該当するのかは、議論の余地があるかと。割と規模の大きな会社だと、画一的に「交際費」と処理してしまったほうが、管理上好ましいこともあります。

  • 2018.11.27

社内忘年会・新年会の勘定科目

1年間の健闘を慰労し、新たな1年に向かって気持ちを養うことを目的に社内で忘年会・新年会が催されるでしょう。普段の社内懇親では交際費ですが、忘年会・新年会は基本的には福利厚生費になります。福利厚生費になるための要件を確認します。

  • 2018.11.21

出張ゴルフの日当の取扱い

旅費規程を作成しおり出張に際して日当が出る会社もあります。役員や社員に関わらず出せます。日当が出るか出ないかは、距離などで区切るケースが多いです。ゴルフに行った場合はどうなるのでしょうか?

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