個人事業主(フリーランス)の税金・ひとり社長の税金

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会計事務所に記帳代行お願いしていて「この経費入ってるの?」と不安になったら自分で経理

会計事務所時代に同僚とお客様の打合せが長引いているな~と思ったら「この領収書は入ってる??」と質問攻めにあっていました。 割と高額の領収書が抜けてしまっていたようで、そこから質問攻めにあった模様・・ 会計事務所に記帳代行(通帳やレシ...
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確定申告書を作る前に会計ソフトの二重計上を確認したい

確定申告書を作成する前に会計ソフトの数字を確認しておきましょう。 二重計上はやりがちなので、クラウド会計の仕組みと自分の目でのチェックをしています。 二重計上の見つけ方 私はfreeeを使っていますので、freeeには「重複チ...
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フリーランスが自分で確定申告するときに気を付けること

フリーランスの確定申告について、私がよく見かける間違いについて書いてみます。 クラウド会計の影響で「自分で経理」「自分で確定申告」という雰囲気はありますので、参考になれば嬉しいです。 住民税、所得税が社会保険料控除になっている ...
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弥生会計で覚えている(使っている)科目コード

独立して弥生会計のPAP会員になりました。 私は個人の方の記帳代行を多くやっていることもあり、個人の科目コードを自然と覚えてしまいました。 法人の科目コードは覚えていません。 私が使っている科目コードは、 ・710消耗品費 ...
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会計ソフトへの入力を減らすためにもクレジットカードの分割払いはやめたい

経理をしていて感じるのは、そもそもの取引数を減らすことで、結果的に経理を効率化できることです。 今回取り上げるのは、分割払いです。 分割払いをするとその分、取引数が増え会計ソフトへの入力の手間が増えます。 分割払いの経理処理 ...
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会計ソフトに入力していれば青色申告特別控除65万(55万)控除できる

会計ソフトにご自身で入力されているにもかかわらず、10万円の青色申告特別控除にしていたフリーランスの方がいました。 会計ソフトを使っているのなら65万円(55万円)にしましょう。 65万控除と10万円控除の考え方の違い 65万...
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生命保険をたくさん払っても引ける(社会保険料控除)金額は大したことない

会計事務所で「こんなに生命保険払ってるのに引ける金額(生命保険料控除)ってこれだけなの?」みたいな質問がありました。 仕事に関する損害賠償保険などは経費ですが、いわゆる普通の生命保険は生命保険料控除で引くので、払ったほどの節税にはなってい...
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安くなった税額で税理士費用を払う感覚はミスマッチの原因にも

たまにある問い合わせで「お願いする費用と、減る税額を比較して検討したい」というものです。 私だけでなく、これを言われた税理士は「むむ・・」と思うはずです。 やれる節税にも限界があるから 税理士に節税を期待する気持ちは理解できま...
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フリーランスの小規模企業共済の受け取り方と税金

「フリーランスになったら節税で小規模企業共済に加入しましょう!」という話は耳にすると思います。 私も「定期預金みたいな感じで節税になります」と伝えています。 払うことだけでなく、もらうときのことも考えてみました。 小規模企業共...
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紙の資料少なめ、データ資料多めのスタイル【ひとり税理士の戦略】

私は紙の資料をあまり預かりません。 先日も単発のお客様から「資料送っても良いですか?」と質問がありましたが、なるべくなら写真やPDFでとお願いしました。 まだまだ、税理士には紙で渡したほうが良いと思われているのかもしれません。 ...
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フリーランスとして独立すると会社員時代の給与所得控除がありがたい存在だったと思えるかも?

給料と独立してからの事業所得の計算は似ているところもありますが、似ていないところもあります。 サラリーマンの給与所得 給料には概算での経費があり、給与所得控除といいます。 「年収−給与所得控除-所得控除」の計算で算出した金額に税率をか...
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独立したらランチ休憩に1時間はいらなくなった

独立する前からランチ休憩(食べて、ゆっくりする)に1時間かけていませんでした。 ランチを早めに切り上げで仕事をしたりすることもありました。 読書やブログも書いたりと、休憩だけで1時間は使っていません。 もちろん、ランチしながら話すこと...
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独立に関して両親が心配しないようにしている工夫

何歳になっても親は子を心配するものなのかもしれません。 私も良い年ですが、たまに心配されることもあります。 将来、私の子どもに対しても心配するのでしょうか・・? 親を必要以上に心配させないために私がやっていることを書いてみます。 ...
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無申告の分を申告するときは何年分申告したらいいのか?

「無申告のときは何年分を申告したら良いですか?」という質問を受けることがあります。「5年分です」と回答しています。 無申告が発覚する一例(住民税) 源泉税が差し引かれるフリーランスの方は、入金のたびに10%ほど引かれて入金されて...
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ネットで源泉税を払いたいときはイータックスソフトweb版

給料の支払い、税理士への支払い、外注さんへの支払いでは源泉税を差し引いて、支払います。 また、差し引いた源泉税は税務署へ支払います。 10,000円の報酬は、9,000円を相手に支払い、残りの1,000円を税務署に支払うイメージです...
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レシート捨ててしまう方には「レシートは金券(クーポン券)」と伝えています

独立するまではレシートはすぐに捨ててしまっていたと思います。 私も独立前は即捨てていました。 1か月くらい保管して家計簿を集計するくらいは保管してますが。 レシート、領収書がない場合 独立間もない方は特に捨ててしまっている気...
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ふるさと納税 ワンストップ特例の注意点

年末にかけて、ふるさと納税する方が増えてくると思いますがそのときの注意点について書いてみます。 ワンストップ特例って ワンストップ特例は、確定申告しなくても、ふるさと納税の適用を受けられる制度です。 ただし、要件はあります...
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2022年1月から電子帳簿保存法の影響【フリーランス、ひとり社長】

2022年1月から電子取引(メールで送られる請求書や領収書など)に関する法律が変わります。 電子帳簿保存法とは 電子帳簿保存法には、 ⑴会計ソフトで作成した仕訳帳や元帳を出力せずにデータのまま保存する電子帳簿等保存 ⑵紙の領...
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節税になる医療費控除と節税にならない医療費控除

医療費控除は節税になるとされています。 (かかった医療費ー10万円)×税率分が節税になります。 税金は安くなっていますが、果たして節税と言えるのか疑問が残ります。 ケガや病気での医療費がないのが理想。節税にならない医療費 医...
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【独立1年目】給料の入金は会計ソフト入力に入力はしなくていい

独立1年目は、勤めていた時の給料があれば振り込まれるでしょう。 退職金があれば退職金もあるかもしれませんね。 独立1年目に給料や退職金が振り込まれても、会計ソフトに入力はしなくて大丈夫です。 給与所得と事業所得(所得の種類は1...
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