• 2019.07.15

6歳になったので中耳炎のチューブを外した

中耳炎にならなくなった 3歳までは「中耳炎➡発熱」を繰り返しているうちに、滲出性中耳炎になってしまいました。なのでチューブを入れました。 先日、長男が6歳になりました。最近はカゼらしいカゼをひくようなことも無くなりました。ちょっと鼻がでる、とか、のどが痛いというのはありますが、熱が上がるということは無くなりました。 そこで3歳のときに右耳に入れたチューブを近所の耳鼻科で外しました。ち […]

  • 2019.07.12

他人の確定申告書を見れるのは税理士資格があるからこそ!その立場に驕りたくない

はじめてお会いする方の過去の確定申告書や決算書を拝見することがあります。「あります」というか確定申告書をきちんと見せて頂かないと、こちらとしてもきちんとした対応を取れないので、必ず確定申告書を見せて頂いています。考えてみると確定申告書を他人に見せることってほぼ無いですよね。銀行で住宅ローン組むとか、そういう場合なら収入の証明として確定申告書を銀行に見せますけど、そうそう見せる機会は無いのかなと感じ […]

  • 2019.07.11

緊張しながらも租税教室の講師してきました

中学3年生に向けて租税教室の講師をしてきました。覚えているうちにブログネタにしようと思いさっそく書いていきます。租税教室は国税庁としても力を入れたいようです。 国税庁では、次代を担う児童・生徒が、民主主義の根幹である租税の意義や役割を正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、さらには納税者として社会や国の在り方を主体的に考えるという自覚を育てることを目的に、租税教育の充実 […]

  • 2019.07.10

独立している人は、同じような悩みがあるんじゃないかと思ったこと

独立している私は、独立している人に相談しているではないか! 私が通っている床屋さんと整体は、個人でやっているお店です。どちらも人を雇わず、自分で経営していたり、奥さんも一緒に働いています。 私も同じく人を雇わず「ひとり税理士」をしています。 私は床屋や整体のときに、「ひとりにしてくれタイプ」ではなく「話したいタイプ」です。 独立してから、悩んでること・考えてることを床屋や整体のときに話しています。 […]

  • 2019.07.09

子供の「できた!」を大切にしたい

長男は2020年4月に小学生になる予定です。いろいろできることが増えています。「あれもこれも、やらせる」よりも「できた!」と思えること一緒に経験できたら良いなと感じています。   受験や習い事を強制したくない 「勉強や習い事で強制はしたくないね!」と夫婦で話しています。 以前、子供に幼児教室的なものや体操教室に通いましたが、「行きたくない」と言い出すことが何度もあったので辞めました。親と […]

  • 2019.07.08

元々は朝型人間だけど早起きしないことにした理由

もともとは、どちらかと言えば朝型です。睡眠時間が足りないと翌日に影響が出るタイプの人間です。夜型で寝不足でも元気そうな人を見ると、凄いな・・と思います。資格試験の時も朝から勉強していました(早いときは7:30かから勉強スタート)。会計事務所業界に入ってから朝型をしていたときがありました(こちらも早いとき7:30出社)。なので朝型人間です。「独立したら朝型にしようかな」と考えたこともありましたが、朝 […]

  • 2019.07.05

久しぶりにタックニュース(TAC NEWS)を見て少数派であることを認識

資格の学校TACには、タックニュースという雑誌があります。無料でもらえます。様々な資格を紹介したり、士業がインタビューを受けた記事が紹介されています。先日、TACの近くを通りかかったので頂いてきました。そこで改めて「ひとり税理士って少数派なんだなと」認識することができ、良い発見になりました!

  • 2019.07.04

多読しているうちにツッコミを入れながら読書できるになるもの

独立を意識したときからビジネス書を読む量を意識的に増やしてきました。独立を意識する前も本を読むことは好きでしたが、さらに量を増やしました。独立してからも読み続けています。気になるものは買うスタンスです。独立前よりも本を読むという行為に対して主体的になっています。自分ならこういう意見もあるなぁとか、色々考えがら読めるようになっています。読書量を増やした当時は冒頭から単に読む読書でしたが、ツッコミを入 […]

  • 2019.07.03

電話は使ってないけどショートメールは使う

電話は使わないようにしています。電話来るのかな?来ないのかな?と気にするのも大変で落ち着かないですし。電話は、税務署、保育園からの電話、家族くらいです。ただ、お客様にも電話番号はお伝えしています。「緊急なら電話できる」という安心感にもなりますしね。今のところ、お客様から電話がかかってくることは無いです。電話は使っていなくてもショートメールは多用しています。待ち合わせ場所に着いたときや初対面の方と会 […]

  • 2019.07.02

周りに流されて就職活動しなくて良かった

私が大学を卒業した2009年3月時の就職活動は、良い時期でした。就職活動がひと段落した後にリーマンショックが起きました。周りの友人たちも希望通り大手の会社に就職を決めていました。当時は税理士試験の勉強をしていて、周りの友人たちが就職していく姿をみて焦る気持ちもありました。もちろん今となってみれば、就職活動せずに税理士試験に向かって良かったと思っています。当時から考えていたことは、今の自分のスタイル […]

  • 2019.07.01

決算ファイルは会計事務所の商品なのか?

「会計事務所の唯一の商品は決算書・申告書のファイルだから」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。私は会計事務所に勤務している時に言われたことがあります。当時から、この言葉に疑問を持っていました。決算ファイルであるよりもPDFにしていつでも見れた方が良いんじゃないかと感じていました。決算書・申告書を綺麗にファイリングすることによって、どこまで感謝されているのか?ニーズがあるのか?と色々 […]

  • 2019.06.28

判断・調べる仕事をメインにするなら企業経理へ転職

無くなる仕事と言われている「記帳代行」ですが、記帳代行も大切な仕事です。現状、記帳代行を受けていますし、ニーズがあり感謝されています。会計事務所として記帳代行の受け方を工夫すればお客様から感謝もされますし、もっと効率よくできたのかなという反省もあります。会計事務所は、紙で保管する習慣が強い業界なのでせっかくexcelデータでもらってもそれを印刷・保管し、それを見ながら会計ソフトに入れていたこともあ […]

  • 2019.06.27

「簿記はつまらない!」その通りだと思います

「簿記の勉強してたけど、つまんなくて止めた」「借方、貸方、貸借対照表、損益計算書とかコトバが分からな」など簿記に対してネガティブなことを聞くことがあります。私も日商簿記3級落ちたことありますので、その気持ち良く分かります。ホントにつまらなかったですね。それが今や簿記を考えない日は無いくらいです。歯を磨くのと同じくらいと言ったら言い過ぎかもしれませんが、その感覚に近いと思っています。今では簿記で考え […]

  • 2019.06.26

どの勘定科目を使って良いのか分からない

「どの勘定科目を使ったら良いのか分からず経理が進まない・・」という悩みを聞くことがあります。勘定科目の選び方に法律の縛りはなく、自由に選ぶことができます。自由に選べるからこそ、迷ってしまうこともあるでしょう。経理は税務署、銀行のためだけにするものではなく、自分のためにすることなのでマイルールを決めつつ経理していいきましょう。同じような内容の取引は、以前使用した勘定科目を継続して選択することが良いで […]

  • 2019.06.25

フリーランスになったら小規模企業共済に加入

フリーランスは当然ながら、退職金がありません。自分で退職金を積み立てる「小規模企業共済」に加入してきましょう!引退したときの退職金にもなりますし、掛金は利益から引くことができますし、廃業(引退)したときには退職所得として税金が安くなります。生命保険のような節税よりも、まずは小規模企業共済に加入することをオススメしています。

  • 2019.06.24

独立前にしたこと。参考になった書籍

私が独立前にしたことを整理する意味合いもあり、書いてみようと思います。「書く」ことは自分と対話することでもあるので。独立前は【考えて➡行動】を繰り返していました。ブログやメルマガやっている方から情報を仕入れたり、書籍を読んだり、セミナー参加してみたりと。元から本を読むことは好きだったので、専門書、ビジネス書、たまに小説、たまに自伝など興味ありそうな本を読んでいます。独立前に読んで、影 […]

  • 2019.06.21

フリーランスは事業用の通帳を作ったほうが良いのか

「事業用の通帳を作ったほうが良いでしょうか?」という質問を受けることがあります。答えとしてはケースバイケースだと考えています。よく「税理士から仕事用を分けてほしい」と言われたことがある方もいるでしょう。税理士(会計事務所)に記帳代行メインで依頼するなら、分けたほうが会計事務所としては手間がかかりません。会計事務所の所長が部下に仕事を振るのに、いちいち細かいことまで、手取り足取り教えるのは難しいとい […]

  • 2019.06.20

居心地が良くなってきたら環境を変える機会

先日『苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」』を読みました。この本は、著書の娘さんが就職活動するにあたり、その心構えのようなことをご自身の経験を交えながら、書かれていました。P&GやUSJなど大手企業出身なので、「ひとり税理士」として活動する私にとって参考になるのかな?と半信半疑なところもありましたが、組織の大きい小さいはあれども、参考に […]

  • 2019.06.19

「浪人するなら会計士目指せば?」と少数派を勧めた祖父の墓参りへ

先日、母方の祖父の墓参りに行ってきました。お彼岸や盆は墓地周辺が混雑しているとや予定が重なって、お墓参りする機会が無かったので、平日に行ってきました。混雑もなくスムーズでしたし、落ち着いた環境でお墓に手を合わせることができました。祖父は、私に資格を意識させた最初の人です。大学浪人が決まった際に「大学行かないで会計士の勉強したほうが良いんじゃない?」というようなアドバイスをもらいました。「大学卒業」 […]

  • 2019.06.18

クレジットカード売上の計上時期

現金商売の典型例である飲食店で多い勘違いがあります。それはクレジットカード売上の計上時期です。現金で売上をもらっているときは、迷うことなく現金をもらった時点で売上になります。食後にレジでお金をもらうので、迷うことはありません。ただ、お客様がクレジットカードを利用した場合には、注意しましょう。カード手数料のこともあり、お店によっては「〇〇円以上ならカード可」としているところもありますね。

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