”隙間時間”という言葉の罠

「隙間時間を大切に」「隙間時間でできることを」「隙間時間の有効活用方法!」

私もそう考えていることもありましたし、書いてきました。

ただ、隙間時間に何かしなきゃ・・って思わなくても良いのかなと思うようにもなりました。

隙間時間の有効活用も大切だけれど、隙間時間なのだからあえて何もしない時間として過ごすことも大切。

大切なことは常に矛盾します。

調べてみると隙間時間という言葉は2000年代くらいから出てきたみたいですね。ガラケーの登場時期くらいです。

今この時代もパソコン、スマホで仕事がしやすくなりました。

外出しなくてもオンラインでできることが増えています。

だからこそリアルの価値が上がった気もします。

何かしなきゃって焦る必要はない。したければすればいいと思う

 

独立していると「何かしなきゃ」って焦ることがあります。

会社員時代は時間内に終わらせても帰れないので、何かしなきゃ・・って考えになることは少なかったです。
浮いた時間でブログ、調べものをやっていましたが・・・

 

幸いなことに独立後は時間があるほうです。

単純に通勤や会議がないこと。

それに仕事を選べることなども関係しています。

時間があるのだから隙間時間にあくせくしなくても良いのです。
※書いていることは私自身に対しての言葉でもあります。

練習がてから妻の予定に付き添いでカフェに。
いつもなら本かパソコンを持っていきますが、何も持たず。カフェでスマホを見ずにずっと外を眺めていました。
それだけでもちょっとしたデジタルデトックスになりますし、気分も落ち着きます。

カフェから帰宅後に仕事に取り掛かったほうが集中力も増しました。

 

隙間時間で何かできることがあるのも事実。

かといって隙間時間に囚われすぎるのも疲れる。

バランスですね。

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