老後の心配をしすぎてもね・・と感じること

老後の心配。

誰だって多かれ少なかれあるとのではないでしょうか。

心配しすぎても、心配しなさすぎて刹那的に生きすぎても・・と思うのです。

”老後の備え方”みたいなネット記事がでたとしても悲観的なものが多く、読んだら不安になってしまう気がします。

・年金が受け取れる・受け取れない
・老後2,000万問題

だからこそ貯蓄から投資へというストーリーになるのでしょうけれど、そこまで投資を信頼していません。

投資に近い保険があるので増えると嬉しい一面もあるのですが・・

貯蓄から投資へ!ってのは証券口座を開設し、そこに資金を投じるもの。

資金を投じて購入した金融資産が暴落したとき、(もちろんお金が紙くずになるリスクもありますが)暴落した(させた)銘柄を買っていくのは誰なのか。

大手金融資本です。

だから何となく信頼できないです。

 

老後も大切ですが今をもっとしっかりと生きたいなと。

老後の心配をしすぎてあれこれ用意しすぎても今の生活が楽しくなくなりますし、苦しくなるのではないでしょうか。

 

年金受取金額はインフレ率を加味してくれているようですが、それを上回るインフレになってしまえばどうしようもありません。

預金で持っていても同じではないでしょうか。

 

多くの人が生活に困窮する社会になっているとしたら、国が機能していない証拠で、存続の危機となっていると思います。

それって今の我々やその前の世代からの在り方がおかしいから、そういう方向に行ってしまうのでしょう。単に政治家だけのせいではなく。

老後のあれこれよりも、外国人による土地購入や食がやられてしまっていること(これも侵略のひとつ)のほうが切実です。

老後を心配する前にそもそも国が無くなるリスクだってあります。

そう考えると老後の心配をするよりも、今の日本の心配でしょ!と思うのです。

 

 

 

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