会計事務所を1年、2年で辞めて何を学んだのか?(その2)

会計事務所を1年、2年で辞めて何を学んだのか?(その1)

その2になります!

 

人事、採用→だから、ひとり

人事、採用といった人関係のあたりは学びました。

私も雇われた側で体験したことでもあります。

人に関しては子会社経理でも学んだことですが。

1+1が単純に2に満たない。
せっかく人がいるのに機能していない・・

もっとたくさんの雇用があれば別かもしれません。

子会社経理は200人ほどでしたが、雇われる側では仕事量の分散化はできる気もありますが、人がいることで管理コストや人に仕事を振らなきゃいけなくて「あれこの仕事って必要あるのかな?」と思うことが・・

人もいれば良いってものじゃないですね。

人をマネジメントする力量が無いと感じたこともありひとりで独立しようと考えました。

 

 

会計事務所からの派生サービスで稼いでいるのか?

税理士法人、会計事務所の売上、利益は知りません。

総顧問数×顧問料で何となく推測はできますが。

噂レベルや聞こえてくる話で、会計事務所から派生した収入もあると感じました。

不動産や保険。

相続や譲渡があるので不動産に絡んだビジネスです。

こちらのほうが顧問料よりも単価は高いですからね。
そんなに頻出するわけではないですが。

だから独立したら不動産や保険をやろう!ってことではなくて。

会計顧問以外の収入もあって良いのだということ。

確かに古民家や古い物件をリノベして貸せたらな~と思うときもありますが、二の足を踏んでしまっているのが現実。ここを踏み出せるかどうかの違いは大きいです。

 

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