口下手な人ほどブログやってみると良いと感じる理由

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私は1対1で話すのは好きですが、集団の中で話すのは得意ではないと認識しています。
自分が話さなくても良いかなと思ってしまうからです。

タイトルは”口下手な人”というキーワード入れてますが、私は口下手というよりも思ったこと、考えたことを上手く伝えられるようになるにはブログの効果があったと感じています。

私は初対面でも話せますし、話すことは好きです。
矛盾したタイトルっぽくなってしまいました。

以前の私は、押しが強い人や強めな意見に出会うと「うん、そうだよね~」「まあ、それもそうか」と変に納得してしまうことが多かったです。

自分の中では「ちょっと違うんだよな~」と感じたり、「ホントかな?」と思うことがあっても、会話の時点で自分の意見や思いを伝えるのは不得意でした。
今も得意かというと、どうなんでしょうか・・

会話が終わってしばらくして(数時間、数日)から、「あのときは、〇〇って言いたかったんだよな~」と思い返しては、伝えられなかった自分が情けなく感じたり、言いくるめられたことに対して腹を立てたこともありました。

しかし、ブログを始めて2年半は経過していますが、自分の意見や考えを持てるようになっていますし、それを伝えるスキルは伸びてきたとは感じています。

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思考の整理

ブログを書くことで思考の整理が良くなったと感じています。

ブログを書くときにタイトル、見出し3つ(2つのこともあるし、見出しがないブログを書くこともありますが)を考えてから書くようにしています。

見出し=柱、があればきちんと立っていれば、書きやすくなりますし、考え方も整理できます。

伝える力

考えたこと、思ったこと、感じたことを頭の中で整理したり、紙に書きだして整理します。
ブログネタのメモは、EvernoteやGooglekeepを利用することもありますが、見出し=柱は紙で書きだすことが多いです。
思考の整理ができたら、伝えることが必要です。

思考の整理が出来るようになってきても、伝えなければ、伝わらなければ口下手のままです。

それを文章にするなり、声に出す(音声認識)ことで、伝える力も少しずつではありますが、身についてきたと感じます。

他者貢献や仕事につながるようにブログを書く側面もありますが、私自身の考え伝える力を伸ばすことにもなっていると考えています。

 

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