平均以下の年収でも残業が少ないほうが長期的なメリットは大きいと考える理由

平均以下の年収でも残業が少ないほうが長期的なメリットは大きいと考える理由
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「年収が平均かそれ以下で残業なし」と「年収高いけど残業や休日出勤あり」はどっちが良いのでしょうか?正解は無いです。人それぞれ考え方は違いますので。私は「年収が平均かそれ以下で残業なし」を選択しました。その方が心も体も健康でメリットありました。独立の準備も勧められました。こういう選択肢もあるんだなと思って頂ければいいかなと感じています。目先の年収よりも中長期的な視点で考えてみましょう。

家族や自分ために使う時間が確保できる

残業が多いと家族や自分のために使う時間は、ほぼ無いでしょう。

通勤時間、勤務時間、睡眠時間で24時間がほぼ埋まってしまいます。

寝るためだけに家に帰るなんてこも。

以前勤めていた時に聞いた言葉で「自宅は寝に帰るだけだから、安ければ安いほど良いよ」とアドバイスされたこともあります。

当時から、そういう生活はイヤだなと思っていました。

家に帰って家族と過ごす、という当たり前を大切にしたいなと感じています。

子供が小さいときは、一緒に過ごす時間を確保したいと考えていました。

なので、「年収が平均以下でも残業少ない」を選択しました。

確かに平均以下の年収になりました。

当時の年収を友人に話すと「安く売ったね(笑)」と言われました。

が、その理由を伝えると「磯俣らしいね!」とも。

お金(年収、年商)は後からでも増やせますが、時間は増やせません。

他人と年収を比較しすぎると、自分が望む方向性を見誤るリスクがありますので、注意しましょう!

 

精神的に過度な負担がない

年収高い方は、使えるお金も増えます。

増える分、自分へのご褒美だったり日常のストレスからか、ドカーンと使います。

本人は自分へのご褒美か投資だと思っているのでしょうが、したくてそういうお金の使い方しているのか疑問です。

年収が高い人は、出ていくお金もそれなりにあるので貯まらない、とは言われています。

精神的なストレスが相当かかっているから、ストレス解消で大きな買い物したりしているのかなと思うほどです。

売上が大きいが経費も多いので、利益が小さい会社に似ていますね。

 

副業する時間、独立の準備、自分への投資ができる

勉強したり、副業したり、と自分への投資ができます。

・資格の勉強

・習い事

・新たなコミュニティに入ってみる

・運動してみる

など新しいことにチャレンジできる環境を整備していきたいものです。

ずーっと同じ職場で、同じ人と関わっていると外の環境がどうなっているのか、見えなくなりがちです。

このブログも、自分の時間を確保できたからこそ始められましたし、継続できています。

何か始めるなら自発的に、やっていったほうが楽しいに決まってます。

 

【関連:変化を恐れるな!怖いのは当然

 

【編集後記】

料金受取人払の手続きや、法人口座の設定などの庶務をしました。

【育児日記】

ネットフリックスにあるドラえもんの映画、すべて見ました。

近日公開予定の映画を見に行こうかと思います。


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