「子どもがいると仕事にならない?」

お金、時間の管理、効率化
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「子どもが家にいると仕事にならない」という声を聞くこともあります。
その通りだと思う側面もありますが、もっと長期的な視点で人生を考えると、「そんな問題は大したことない」と感じます。

 

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仕事しすぎなければ良かった・・という後悔

仕事していると「ねーねー」と話しかけられて、仕事を中断することもあります。

仕方ないことかなと感じています。

「もっと仕事したいのにな~」と思うこともありますし、ありました。

 

ただ、もっと大きな視点で考えてみると、私の人生に喜びを与えてくれたのは子どもの存在です。

子どもが一緒にいるときには仕事にならなくてもいいや、と考えています。

 

ふと私が亡くなったときのことを考えました。

誰か身近な人が亡くなったわけではないのですが、なんとなく。

亡くなるときに「仕事しすぎなければ良かった」と思うらしいのです。

今の私に置き換えて解釈すると「仕事ばかりではなく、小さいときの子どもとの時間を大切にすれば良かった」となるでしょう。

独立すると主体的に働けますし、数字もついてくるので、ついつい仕事しすぎる傾向があるのかもしれません。

 

幼少期の子どもたちとの時間を大切にしたいと思って独立しました。

確かに大切にできていますし、時間は増えています。

 

減らせるのは仕事の時間

・家族(子ども)の時間
・プライベートの時間
を大切にしたいのであれば、減らすのは仕事の時間です。

睡眠時間は減らしたくないですし・・

月100時間労働

独立時のセミナーで「仕事は減らそうと思うくらいがちょうどいい」と衝撃的な?意見を聞きましたが、本当にその通りだと感じます。

独立当初は仕事がなくて、そんなこと言ってられませんでしたが、今ではそう思います。

減らそうと思っていても、仕事は増えるというか増えようとしています。
嬉しいことですなのですが!

 

1日24時時間というのは誰でも平等です。

その中で自分なりのバランスで生きていくしかないと感じています。

 

 

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