家族、とくに子ども。
食べさせなきゃいけないし、とか成長しなきゃ・・と思っていました。こういう思考は、とにかく親が与えることに意識が行ってしまいます。
これが行きすぎぎると「俺(父)はこんなにやっているのに!」という思考になるのでしょうか。
ふと、一緒にいるときの心理的安心感がありました。
普段、感じてないのかよ?と思われるでしょう(笑)
言い訳になりますが当たり前のように、毎日毎日一緒に過ごすとついつい忘れてしまうのかもしれません。
私の実家に1泊するだけで、いつも居るべき存在がいない・・こういうときこそ、子どもたちの存在って大きくて、支えているようで支えられているのかもしれないと感じます。
妻も同じく。
私は家族を養いつつ家事育児もしているつもりですが、見えない家事や名もない家事は妻任せ。ほとんどの家事もそうとも言えます。
妻の性格は「私はあなた(私のこと)を支えますよ!」って感じではないですが、実は支えてくれている、気にかけてくれていることに気づきました。
支えているようで実は支えられている。
ありがたい家族の存在は分かっていましたが、さらに理解が深まったと感じています。
