梅雨時期の皮膚炎はフードで改善【フレンチブルドッグ】

日記、健康
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梅雨の時期になり、我が家のフレンチブルドッグが皮膚炎っぽくなってしまいました。

体にポツポツとした発疹ができて、かさぶたに。
それが剝がれて、フケのように毛についていました。
ブリンドルなので少し気になる・・

かさぶたになっているだけで、ぐじゅぐじゅな傷ではなかったので、軽い皮膚炎だったのでしょう。

動物病院に連れていき、消毒液や塗薬をもらったのですが、それでも効果がないとは言いませんが、対処療法にすぎないかなという印象でした。

シャンプーのついでに信頼できるショップの方に相談すると、「フードを変えてみましょう」ということに。

【フレンチブルドッグ】ハリオわんテーブルとビルジャック

ビルジャックの成犬用を食べています。

夏(暑い時期)は、冬よりもフードの量を減らしたほうが良いみたいです。

成犬用であれば4割減らしていい(今までの6割でいい)と聞きました。
梅雨の時期で暑くなる日もあるので、フードを減らしているつもりでしたが、もっと減らすべきだったようです。

そして、ビルジャックのシニアに夏の間だけ変えることにしました。

シニア用であれば2割減(今までの8割)で良いです、と。

 

ビルジャックはタンパク質が豊富で糖質が少なめです。

糖質の多いフードだと皮膚炎の炎症がもっとひどくなっていたそうです。
タンパク質も取り過ぎ(とくに暑い時期)は、皮膚炎の原因になるようですね。

 

ビルジャックのシニアに変えてから、ポリポリかく行為は減ってきました。

あと、妻がオイルで1日に2回ほど保湿してくれたのも良かったのかなと感じています。

 

人も犬も梅雨の時期は体の不調が出るのでしょうか・・

 

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