独立前は怒りが着火点。独立後しばらくしてからは怒りではない(何だろう・・?)

転職や独立するときは怒りや諦めの気持ちで行動してきました。

・辞めてやる
・なんで!!!
・おかしい
・は?!?!?!
・さすがにこれは(いろんな意味で)
・理不尽
とか。

怒りや諦めの気持ちが前に進ませてくれる原動力となっていました。

怒りは燃やしやすいです。

怒りをエネルギーに変えて行動してきました。

ただ、7-8年前よりも前の話。

さすがに忘れてきました。独立してから7年経ちました(8年目)。

忘れないためにも書き残しておこうかと。

怒りをガソリンにして進んできた良かったな~と思います。

だから今の独立があるわけで。

 

ですが、独立後は怒りをガソリンにすることはなくなってきました。

「丸くなった」とは感じないのですが、周りから見たらそう思う方もいるかもしれません。

冒頭に挙げたような感情が、ほぼほぼ発生しないので怒りようがありません。
とはいえ社会構造やら利権構造には怒っています。
デモに行ったこともあるくらいです。

 

たとえば「見返してやろう」という気持ち。

これも前に進む原動力になります。

独立前、直後には使える手法でした。

ただ、こればかりだと疲れます。

ずっと怒っているのも疲れるじゃないですか。

 

それなら自らにベクトルを向けてより良く生きよう、よりご機嫌に生きよう、と考えたほうが豊かです。

それに結果的にそういう生き方をすることこそ、最大の見返しでもあると考えています。

より良く、よりご機嫌にと思っていると、やり返すとか見返すといった感情がどうでもよくなりました。

 

タイトルとURLをコピーしました