悪い紹介

思考、気づき
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税理士として独立し紹介を頂けることがあります。
税理士の営業は紹介が多いと感じます。

私も紹介が多いですが、悪い紹介もあることは事実です。
悪い紹介について書いみてみます。

 

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税理士なら誰でもいいケース

「独立したから誰か税理士さんいない?」
「会社作って申告しなきゃいけないから税理士紹介してくれない?」
というようなざっくりなイメージ、かつ、税理士なら誰でも良いというケースがありました。

私という人となりを知ったうえで、ご紹介頂けるときはスムーズに話が進みますが、誰でも良いという紹介だと、直感的に「??」と感じることが多いです。

・脱税思考だったり
・なぜか私との関係に上下があったり
・電話ばっかり
・「高い」と思われたり
と契約せずに済んだこともありますが、クレーマーに当たってしまったケースもありました。

独立してからのクレーマーはえぐかった

紹介時点から報酬が決まっているケース

私と依頼者との間に、紹介者が介在し既に報酬が決まっているケースがありました。
「報酬については握ってると思うんですが」という前置きでした。

相場としては安くはない金額でしたが、こちらの負担感を考慮するとちょっと・・
また、常に電話で対応したい、というニーズがあり応えられませんでしたね。
最初の面談で「電話は常に出られません」とは伝えたものの、きちんと伝えきれていなかったので、私の落ち度です。

 

若くて言いなりになる税理士がいいケース

私が年下で年齢差があるケースです。

私の話をほとんど聞いてもらえなかったですね。
聞いてくれていても真意が伝わってなくコミュニケーションが取れなかったです。

私の伝え方が悪いこともありますが、先方にも聞く姿勢はなかったのは確かです。

 

悪い紹介の対処法

紹介者のメンツもありますし、会うようにしています。(コロナもありオンライン中心です)

失敗を経験していることで、会ってみて「あれ~」と思うときは何かしらの理由をお伝えしてお断りしています。

高めの料金を伝えて断られる方法もあるかもしれませんが、それはやらないようにしています。
怒られるかもしれませんが、理由を伝えるようにはしています。

いくらが高いか分かりませんし、年間200万とかはあり得ないでしょうし・・
年間100万ならあり得ますね。
月5万×12カ月と決算申告40万なら不思議ではないです。

独立1年目でやっておいて良かったこと

独立してからのクレーマーはえぐかった

 

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