お金じゃないけれどお金も追うべき理由

独立後、お金じゃないけれどお金も追うべきと考えています。

規模の拡大は目指していませんが、ひとりだから「これくらいの収入で良い」とは思っておらず。

ひとりでなるべく収入は目指したいです。

かといってパンクするほど仕事をしたくありません。仕事の質にも繋がりますし、それが幸せとも思えず。

 

「お金じゃない」と言いつつもお金で解決できることがあるにはあります。

本を読むのだって図書館があります。

でも買った方が早いことも。

 

どこかに移動して違った刺激を受けたいとき。

自然豊かな公園は都内にもあります。

ですが、移動するにもお金はかかります。

 

ポリエステルじゃなくて綿、絹、麻の服を着たいときも、お金はかかります。ポリが安すぎるだけかもしれませんが。

 

食事も同じく。

農薬、添加物、人工甘味料を避ける食事を目指すとお金はかかります。※完全に避けることは難しいと考えています。

 

ボランティアや綺麗事だけで終わらせず、自分の生活や大切な人を現実的に守るための「経済力」や「稼ぐ力」といったお金もセットだと考えています。

 

信頼できる生産者さんから購入するのも貢献です。

貢献するにもお金はかかります。

 

じゃあどれくらいお金があるのが理想なのか?

「食べていく+したいことができるお金+時間」を常に考えています。

”時は金なり”という言葉があるくらいなので時間もお金に相当します。

 

大切なことは矛盾します。

お金も大切です。

かといってお金だけではありません。

どちらも追っていきます。

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