サラリーマンを羨ましいと思うことと、そうでもないと思うこと

サラリーマンを羨ましいと思うことと、そうでもないと思うこと
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サラリーマンの方とお話することがあります。
そのときに、「いいな」と思うこともありますし「独立して良かった」と思うこともあります。
もちろん、「独立して良かった」のほうが多いのですが、色々感じたことを書いてみます。

人のお金で失敗できる

良く言われることですが、雇われているときは「人のお金で失敗できる」です。
これは、羨ましい部分でしょう。

今思えば、もう少し雇われていたときに失敗したり挑戦しても良かったのかな・・と思ってしまうことがあります。正直なところ。
ただ、それは今になって感じることです。
雇われている当時は、それなりに挑戦はしていたと感じています。

いつ独立するのかは、難しいですけどね。
結局は「したいとき」がベストだと信じています。

 

定期代

「羨ましい」と感じたのは定期代=交通費です。
会社から交通費を負担してもらって、電車に乗れるのは少し羨ましいと感じます。
特に、プライベートで利用するときには「いいな」と思ってしまいました。少しですが・・

何でそんなせこいこと考えたのか?って・・(笑)
1つ目は、平日に(個サル)フットサル行くのに以前の定期区間を通ったからです。
2つ目は、オートチャージの明細を確認したりや自分の交通費の経理をしていて、「移動すると交通費かかってるもんだな」と感じたからです。

仕事行くにも、遊びに行くにも定期分を会社が負担してくれていたのは有難かったなと、今になって思います。

 

健康保険、年金

社会保険料も羨ましいと感じる部類になります。
会社が半分持ってくれるわけですからね。

一時期、健康保険を任意継続していましたが、負担は増えましたね。

サラリーマン辞めて独立するなら健康保険は任意継続がオススメ

法人を設立したので、そちらで厚生年金、健康保険に加入しました。
会社折半とはいえ、私の法人なので全額自己負担なのは変わりありません。

ただ、良かったのは自分で加入手続きや支払うと、そちらに興味が出てきたことです。
サラリーマン時代は、給料から引かれて終わりでした。(所得税、住民税も)
自分で支払うようになると、それなりに調べたり勉強することができました。

 

有給休暇

独立したら有給はありません。
ただ、今のところ有給を羨ましいと感じたことはありません。

サラリーマン時代は、有給前後に仕事を片付けるのにバタバタしたり、他の人と有給が重ならないように配慮していました。
それが、まあまあ心理的負担ではありました。
「あっ日程被ってる・・」みたいなことが。

独立した現状は、予定を主体的に入れられます。
なので、予定がない日を休みにすることは可能です。

また、独立したら「家族と平日に月1出かける」目標があります。
月1休みと平日旅行を年2回くらいしていたら、有給は底をついていたでしょう。

 

勤務時間

2019年は、月1休みと平日旅行をしていました。
ただ、その分と言ったらなんですが、夜に仕事することもありました。

勤務時代は、朝から夕方までは事務所にいる必要がありました。
・早く終わったから帰りたい
・もっと仕事したい(これは許されるでしょうけども)
・途中で抜けたい
・早朝仕事したい
・深夜に仕事したい
というのが、認められる会社は少数でしょう。

独立してからは、勤務時間が自由です。
自分がやりたいときに、やりたいだけ仕事できる環境を整備することが出来るのが嬉しいです。
そのためにも、仕事の調整、心や体のメンテナンスも大切です。

 

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