ジャーナリングするときは断定や「なっている」と書いています

ジャーナリングをしてます。

頭に浮かんだ思考や感情をありのままに紙へ書き出す「書く瞑想」と呼ばれるセルフケア手法。

A4メモ書きで仕事もプライベートも思考の整理を!マッキンゼー式ロジカルシンキング

これも同じような感じだったのかもしれません。

頭に思い浮かべた言葉を汚い文字でどんどん書いています。

 

これを書くときに意識しているのは、断定すること、「〇〇になっている」と書くこと。

「〇〇したい」「〇〇になりたい」だと、まだそうなっていないことの裏返しです。

叶ってないと脳が判断してしまう可能性があります。

そうではなく「〇〇になっている」。もうその状態になっているのだと頭に思わせることが大切です。

確かに「なりたい」「したい」くらいだと弱い感じもするので、どうせなら踏み込んで「なっている」にしたいものです。

 

あと脳は否定語を理解できないと言われてます。

「カレーを意識するな」って言われたらカレーを想像します。

なので否定語もなるべく書かないようにしています。

意識が持っていかれるので。

いつもと違った時間帯に動いてみる。RASを開く

RASが否定語(行きたくない方向性)に引っ張られるリスクがあるので、否定語は避けています。

 

たとえば、「嫌な人、高圧的な人、クレーマーとは付き合わない」と書くよりも、「自分と同じ方向性を見ている方、お互いにリスペクトがある方と付き合う」のほうがプラスの言葉なので、ベターです。

高圧的な人となんて付き合いたくはありません。本音では。

そのように書いてしまうと高圧的な人が頭に浮かんでしまうので、ネガティブに引っ張られるリスクがあります。

 

 

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