独立したらランチ休憩に1時間はいらなくなった

個人事業主(フリーランス)の税金・ひとり社長の税金
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独立する前からランチ休憩(食べて、ゆっくりする)に1時間かけていませんでした。
ランチを早めに切り上げで仕事をしたりすることもありました。
読書やブログも書いたりと、休憩だけで1時間は使っていません。
もちろん、ランチしながら話すことはありましたが、グチだけで終わらないような工夫(人間関係)はしていました。

 

お昼休憩1時間の理由

ランチ休憩が1時間の理由は、法律で決められているからなのですが、それはそれと考えています。

労働基準法第34条で、労働時間が
6時間を超え、8時間以下の場合は少なくとも45分
8時間を超える場合は、少なくとも1時間

※厚生労働省HP

労働8時間に対して45分~60分の休憩は、建築業や製造業的な考え方だと感じます。

高度成長期に建物がどんどん建築されたり、モノを作って輸出する時代背景を意識した法律なのかなと。

工事現場や工場での作業は、人間の命にも関わることもあるでしょうし、体力や集中力が切れてくると品質にも問題が生じるので60分の休憩が必要でしょう。

一方でそれ以外の業種に関しては、そこまで必要なのか疑問です。

私のような職業では、1時間みっちり休憩するのではなく、細々した時間を休憩なり気分転換に変えています。

 

ランチ以外でも休憩だったりプライベート時間がある

独立すればランチ以外にも自由に使える時間が格段に増えます。

通勤も減らしたり、なくせます。

就業時間を意識しなくて良くなります。
子どもが保育園のときには、平日に旅行に行くことが多かったです。

朝早くから仕事をしている方もいるでしょうし、夜に仕事する方もいます。
1日2部制という働き方

仕事と仕事の合間に家事もやります。

独立して(さらにコロナ後)仕事の時間とそれ以外の時間は、入り混じっています。
・犬の散歩
・家事
・保育園の送り迎え
・仕事
・子どもの習いごと
・自分の遊び
がちょこちょこあるような感じです。

それでもコアタイムを確保するようにしているので、集中して進めたい仕事はコアタイムを使うようになり、時間の使い方は上手くなってきている実感があります。

 

ランチ休憩以外に時間を捻出できるので、お昼に1時間休むことはしません。
むしろ10分~15分で食べ終わってから、何もしない時間はもったいないです。
(このように書くとセカセカした毎日を送っているように思われてしまうかもしれませんが、時間にはゆとりをもたせています)

本当は食休みも必要なのでしょうが、今のところお腹も痛くなったりしないので大丈夫そうです。

食べ終わってから仕事に戻ります。
糖質抑え目にするのがオススメです。
糖質が多いと眠くなってしまいますので。

仕事に戻らないまでも、保育園のお迎えに行ったりしています。

 

独立してからは、頭を完全にシャットダウンすることはありません。
PCでいうスリーブ状態でしょうか。
動こうと思ったらすぐに動けるようなイメージです。

ランチで何もしないとシャットダウンになりそうです。

これは合う合わないの問題もあるでしょうね。
私はサラリーマンのときは、「休みor休憩=シャットダウン」でした。

 

まとめて休むよりもちょこちょこ休憩

まとめて休まなくても、ちょこちょこ休憩しているイメージです。

家事をすれば仕事から一瞬離れますので、仕事一辺倒になることを避けられます。
また、犬の散歩もウォーキングになっていますね。
子どもの習いごとも連れていった先で、読書ができますし、簡単なメールであれば返信可能です。

移動が多いと体はそれなりに疲れますが、頭が疲労しなければ良いと考えています。
むしろ、疲れた時こそ少し動くことが良いように感じます。

👆でも疲れたからといって動かないのはオススメしないようです。
アクティブレストですね。

どうしても自宅事務所だと歩く機会が減るので、散歩や送り迎えで歩数を稼げればいいな~という目論見も。

ただ、スーパーでの買い物が毎日あるのはちょっと時間がムダなような気もしているので、試行錯誤していきたいですね。

 

ランチで並ばない

あとランチで大切なことは並ばないことです。

行列のできるお店にいくときは仕方ないにしろ、それでも時間をずらすようにしています。

毎日10分並んでいれば、それが週、月、年と積み重なっていくと結構な時間になるでしょう。

・10分×週5回=50分/週
・50分×4週間=200分/月
・200分×12か月=2400分(40時間)/年

 

まとめ

ランチ休憩に1時間もいらないな~と感じていたので書いてみました。

とはいえ、雇われているときは自主的にランチ休憩を早めに切り上げていました。

職場から早めに切り上げるような圧力があったり、切り上げないと仕事が終わらない環境が恒常的であれば、仕事を変える機会かもしれませんね。

 

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