元会計事務所の顧問先(お客様)から「あなたにお願いしたい」と言われても引き継がないほうが良い事例

私は税理士法人、個人の事務所、子会社経理を経て独立しました。

子会社経理を経ていることもあり、個人事務所の顧問先を引き継ぐことはなかったです。引き継がせてもらえないこともあるでしょうし、関係性によっては「あたなにお願いしたい」と言ってくれるかもしれません。

 

ただ「あなたにお願いしたい」と言ってくださる場合にも注意が必要かと思います。

というのも、元の会計事務所の料金設定だからです。

たいてい過剰サービスになっているのではないでしょうか・・

記帳代行、打合せ頻度、電話、メール、FAX、給与計算、年末調整などなど。

 

「あなたに顧問をお願いしたい」の言葉の裏には”今の料金のまま、今のサービスのまま”という条件が隠れているのでは?と。

今までが過剰サービスになっていると料金が上がります。
もしくは料金そのままだけれども、過剰サービスがそぎ落とされます。

 

となるとその見込み顧問先の方は、元の会計事務所に顧問をお願いしていたほうが良いということに。

せっかく「顧問をお願いしたい」と言ってくださるのはありがたいのですが・・。双方残念な気持ちになるのなら、顧問はやらないほうが良いかなと考える事例です。

 

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