納税がきついなら消費税の中間は払いつつ、予定納税は減免したほうが良い理由

個人事業主の所得税の予定納税は減免申請が可能です。

予定納税は所得税の前払いです。

3月(振替納税は4月後半)に入ってから、ドンと大きな税金になるので平準化させるなら予定納税も良いと思います。

ただ事業に波があるのは当然です。

収入が落ちたなら予定納税は減免申請することで減らせる(ゼロにする)ことが可能となります。

 

収入が落ちているのに予定納税通知書(お知らせ)が来たら減免申請

 

ただ、消費税の中間は払っておいても良いのかなと。

本当に資金繰りがしんどいのであれば消費税仮決算による中間申告を行うことで納税額を減らせます。

仮決算は減免申請より手間はかかります。

 

あと、消費税は売上に応じてかかってくるものです。特に簡易課税。

波があり年間の売上がどれくらいの落ち幅かによりますが、いずれ消費税は払います。

簡易課税だと経費の消費税を無視することに。

経費がかさんで所得が落ちる所得税よりも、売上に応じてかかってくる消費税は払っておいたほうが最終的な納税負担は少なく感じます。

 

確定申告で所得税は減免申請したので納税となり(収入や所得が下がっていれば前年よりは少ない)、消費税は少なめの納税になれば負担感は平準化できるのではないかと考えています。

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