生命力、体力のない人の独立後の仕事術

私は生命力、体力がないほうです。

生命力、体力のない定義が難しいのですが、私は仕事や遊びで朝まで起きてられないタイプです。

友人宅に泊りに行ったときも友達のうちで1番寝るのが早かったです。サッカーの合宿でも部屋の電気が付いているのに眠っていました。

それくらい睡眠が大切なタイプです。

睡眠時間が6時間を下回る日が続くと口内炎ができます。12時前に寝ないと翌日に響きます。

片道100キロ運転すると体がバキバキになり旅行から帰ったら鍼灸や整体が必須・・

小学生や20代の頃からの話です。

こんな私ですが独立してからは何とかやっていけています。私の仕事術を書いてみます。

 

常に仕事のキャパシティを考える

過去の経験から仕事に追われすぎていると心身ともに悲鳴をあげます。

しかも私のキャパシティは小さいらしいのです。

当時の所長から言われました。

”こんな大したことない量でヒーヒー言うな”的なお叱りを受けました。

「もっと頑張れ」という咤激励だったのでしょう。

仕事の量が心身に影響するので常にウォッチしています。

仕事量だけでなくプライベートの予定も含めて。

私のキャパ容量が70で、ほかの方が100だとします。

キャパを100に広げる努力をしますが、70をどう割り振るのかも大切です。

仕事に60近く振ってしまうと、残り家事10で終了。
自分に振るキャパが残っていません。

家事、自分のキャパを考慮しつつ仕事のキャパを考えています。

しかも私の仕事柄、仕事を一気に増やすことができたとしても、一気に辞めるのは難しいものです。

 

外出を減らし自宅事務所にいる

外に出て刺激を受けることも大切です。

私の考えは頻度は人それぞれ。

毎日外出したほうが体が調子の良い方もいれば、私のようにほぼ自宅+周辺(スーパー、ボクシングジム)のほうが合っているタイプもいるだろうと。

難しいところですけどね。

外出しない生活に慣れると久しぶりに外出すると疲労感あります。かといって久しぶりに外出すると楽しいな~と感じますし、たまには外の空気も吸わないとな~と。

大切なことは矛盾するので、自宅にいることも外出することもどちらも大切なのでしょう。

 

2025年分は60名ほどの確定申告書を作成しました。

すべて対面でお会いして説明して紙での申告だったら不可能です。

自宅に居ながらオンラインで仕事ができることが必須でした。

 

まとめ

正解はありません。

試行錯誤しながら私は今のスタイルになりました。

これが今の私にとっての正解ですが、この正解も時とともに変わっていくはずです。

 

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