頑張るのは大切だけど無理はさせすぎたくない、と思ったこと

思考、気づき
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子供が小学校に入学し、「義務教育って何だろう?」と思い、改めて憲法26条を読んでみました。

1項 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
2項 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

日本国憲法26条

子供が教育を受ける権利であり、親は教育を受けさせる義務がある、と買いてあります。

よくある勘違いは、”子供が学校に行かなきゃいけない義務がある”です。
親が小学生中学生になる子に対して、労働を強制し学ぶ機会を奪ってはならない、と解釈しています。

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頑張るの良いことだけどバランスも大切

小学校が始まって、息子が頑張りすぎている感がありました。

もちろん頑張ることは大切ですが、頑張りすぎてイヤになってもらいたくない気持ちがあります。
そのあたりの加減が難しいですね。

右脳を育てる塾みたいなとこにも通っています。
先生から「遊び感覚でいいからね~」と言われても、マジメにやりすぎてしまうことが何度もありました。
そして悔し涙をするのですが、「負けず嫌いは良いこと」だと思っているので、良いのですが、毎回だとこっちもしんどいですね・・

程度の問題かなとは思っています。
マジメに取り組むのはいいのですが、毎回・毎日をアクセル全開で進むのは、続かないのかなと感じます。

息子が
「学校は勉強しなきゃいけないとこだよ」
「学校はいかなきゃいけない」
みたいなことを言っていました。
やたらと、”べき”、”〇〇しなければならない”みたな論調だったのが気になりました。

それを聞いて確かにね・・と思いつつ無理しすぎてないのかなと親ながら心配になり、「マジメにやるのはいいけど、マジメにやりすぎても続かないかもよ」とフワッとしたアドバイスをしました。
それを伝えてからは、割と本音を言ってくれるようになったかなと思います。

これから成長していく中で、どこかで高い壁を乗り越えるときがあると思います。
そのときに無理をしても良いですが、それは今じゃないと考えています。
今は、将来高い壁を乗り越える体力・知力・経験をつける時期なのかなと。

 

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