コロナで小学校生活は窮屈そうだけど子供なりに上手くやってると思う

子育て
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2020年は息子が小学1年生になり、オリンピックも開催され、メモリアルな1年になるはずでした。

小学生向けに観戦チケットが割り振られるなんて話もありましたし、私たち家族はサッカーの観戦チケットが当選していました。

・・・・が、コロナで一変しました。

2020年4月5月は緊急事態宣言で休校になり、6月から少しずつ学校生活が始まりましたが、密を避けるため給食は前を向いてひとりで食べているようですし、友達ともなるべく話さないようにと先生から言われているようです。

私たち親としては、学校で勉強よりも先生や友達とのコミュニケーションを通じて社会性みたいなものを身に着けてほしいなと思っていたので、仕方ないと思いつつ残念でした。

2020年度新入生は仲良くなるには時間がかかるのかなと感じています。

6月に学校が始まって1カ月ほどは慣れない生活が始まったことで、緊張したり疲れたりしていました。友達の名前を聞くこともほとんどなかったですし。

そんな中でも、7月に入り息子から友達の名前を聞くことも増えましたし、ハサミの使い方が上手くなったり、些細なことですが成長を感じます。

興味ないことでもやってみようと思ったり、テキトーに流す術も覚えてきたようで頼もしくなってきました。

私は、学校は型にはめるような教育というイメージがあり、あまり良いイメージを持っていなかったです。
独立や起業する方はそういった方が多いような気もします。

そのため、勉強、宿題など決まり事をガチガチにしたくないな~と思い、今のところはうるさくは言っていないつもりです。(息子はどう思っているか分からないですが。)

ですが、型があるからこそ「型にはまりたくない」と思えるのかな、と思ったりして、考えが揺れている側面もあります。

学校に対するネガティブなイメージは植え付けたくないですし、かといって「何が何でも行かなきゃいけない」とまでは言いたくありません。

そのバランスを取っていこうとしているところではあります。

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個人事業主(フリーランス)専門税理士 磯俣周作 合同会社磯俣office
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