「仕事の予定は1日にひとつ」は独立後のスタンスのひとつ

独立・考えてること
Pocket

SNSや独立された士業を見ていると1日に何件もアポ入れて精力的に活動されている方がいて、私はへこむことがあります。
私は1日に何件も予定をこなすことができないです。

※打合せで外出の写真。片道1時間半なので1日がかりですので、この日の予定は他に入れられません。

スポンサーリンク

1日に何件も予定を入れたくない理由

1日に何件も予定を入れたくない理由は、いくつかあります。
・次の予定が気になって、目の前の方に集中できない
・移動と打合せで疲れる
・忙しくなりすぎる
・デスクワークを貯めずに進めたい
です。

会計事務所時代には、日によって件数は変わりますが数件の予定をこなしてから、事務所に戻ることが多かったです。

夕方に戻ってから、デスクでできる仕事を始めます。
そのため、恒常的に残業です。

仕事に慣れてくると、自分で予定を組めるようになり、訪問の予定を固めたり、分散させながら、私が動きやすいようなスケジュール調整はできました(ある程度)。

1日に複数の予定を入れていると、打合せ中に次の予定が気になってしまうことがありました。私の力不足かもしれませんが。
目の前の方に集中できない環境がどうにも好きになれなかったです。
また、私の場合は、移動と打合せを繰り返すと疲労感が出てきてしまいます。

上場子会社経理に転職してからは、外出が一切なくなりました。
郵便局に郵送物をだしに行くときや、税務署に所用があるときくらいです。
監査法人は来てくれるので、こちらから出向くことはなかったです。
(一度くらいは監査法人のオフィスに行ってみたかったですが)

ブログと紹介(良い紹介と悪い紹介)

1日に複数の予定を入れられないとなると、月20営業日だとして20件予定を入れられます。
今までで「割と予定が多かったな」と思う月で15件の予定でした。

少ない予定の件数でどのように活動していくのかというとブログで知ってもらう活動と、紹介がメインです。

ブログは直で知ってもらうことがメリットです。

一方、紹介には良い紹介と悪い紹介があると感じています。
悪い紹介は「誰か税理士いない?」となったときに「とりあえず知ってる税理士がいるよ」という流れで、私が紹介されてしまうケースです。

良い紹介は「〇〇は税理士がいるよ」ということで、ご紹介を頂くケースです。
〇〇に入るワードとしては、
・親身になってくれる
・質問しやすい
・優しい
・個人事業主をメインにやっている(会計事務所は法人メインが圧倒的に多い)
があります。

打合せはオンライン

移動による疲労軽減や効率的に時間を使うという側面からも、オンライン打合せは有効です。

打合せ時間の5分前くらい前からパソコンの前にスタンバイしていればいいので、時間を有効に使うことができます。
移動時間もありませんし、移動による疲れもありません。

資料の共有もできますし、説明も「あれ」「これ」というような言葉を使わずに説明する練習にもなっています。

【関連記事】

1日2部制という働き方

コロナの影響が出る前からSkypeやZOOMで打合せできる環境を整えておいて良かった

独立して時間が増加したもの、減少したもの

 

タイトルとURLをコピーしました