少額資産特例の40万円未満は”一体””セットで機能するか”で判断します

2026年4月1日から少額資産特例が30万円未満→40万円未満に変わりました。

たまにご質問を頂くのが、「どうやってその金額を判断するのか?」「細分化したら少額資産になるのでは?」ということ。

 

パソコンだったら買った金額、配送費を加算して40万円未満かどうか判定します。

ただ、パーツごとにしたら数千円くらいのパーツから数万円のHDなどでしょうか。バラバラに考えて1つ1つが40万円未満です、という考え方はしません。

約2-3万個の部品からできている車も部品ごとに考えれば資産ではなく10万円未満の経費になっちゃうこともあるでしょうし。

 

オフィスを間仕切るパネルも1枚で考えるのではなく、セットで考えて40万円未満なのか資産計上なのか考える必要があります。

 

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