独立後は20代でやりたかったことができる可能性

10代後半から20代前半まで簿記検定から税理士資格の勉強をして過ごしました。その後、27歳で第一子が生まれ、30歳で第二子。

「30歳までに子ども2人ほしいな~」とは考えていました。
幸せなことですね。

あのときの努力があるから今があるのですが、同時に20代らしいことができなかったのも確かです。

何かを得るには何かを捨てる必要がある。

今となって思うのは、20代の大学生でしたかったことといってもお金が無くて出来なかったような気もしますし、働き始めで時間もなかったです。

要は無いものねだりでしょうか。

 

独立して感じるのは20代でしたかったこと、やってみたかったことをしている、できている自分がいます。

したかったことをできる”可能性”があります。

・仕事そのものを選べる
・仕事場を選べる
・仕事の道具を選べる
・仕事の時間を決められる
など。

これだけ選択肢が増え自らが決めることができます。したかったことができる可能性が広がると思いませんか?

 

したかったことを「今さら・・」や「もう年だし・・」と思うわなくもないですが、気にしていられません。今が一番若いです。来年に回したら当然ながら1つ年を重ねます。

 

独立当初に所属していたチームが平日の夜にリーグ戦が組まれるリーグでした。「これは!」と思い、独立に舵を切りました。

もちろん、これだけが独立の理由ではないですが。

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