雨の前に子どもの期限が悪くなるのは気圧と栄養

天気が下り坂の日、子ども(とくに幼児)の期限が悪くなることが多いと感じます。

私の子どもたちも、あれ?と思うときがありますし、家の近所でも気圧かな~と思うことがあります。雨の日前はとくに。

「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」という言葉がありますが、これも気圧が関わっていると言われえています。虫が羽に水分を含んで重くなり低空を飛ぶため、それを捕食するツバメも必然的に低く飛ぶためだとか。

季節の変わり目がしんどいと感じるのは、気温や湿度だけでなく気圧の高い日、低い日が入り混じるからだと感じます。

逆に真夏、真冬は気圧が安定している日が多めです。

 

幼児だろうと大人だろうと、人は気圧に左右されています。

その影響が大きいか小さいかは人それぞれです。

 

ただ、
・頭が痛くて動けない
・子どものグズグズがひどい
といった状態なら栄養(食べ物)で改善できます。

実際に我が家も改善してきました。

 

改善するまは小麦粉中心の糖質が多すぎの食生活。

これをタンパク質多めの食生活に変えました。(とはいえ最近はお肉の食べ過ぎやタンパク質の取りすぎも日本人の遺伝子には合わないという考えも持っています)

多くの現代人はタンパク質ウンヌンよりも、質の悪い糖質、油、砂糖を取りすぎだから気圧に左右されすぎると考えています。

タンパク質と意識しつつ、小麦粉を減らしていきました。

 

その後、タンパク質の質にも注目してグラスフェッドや産地を確認するようになり、野菜も固定種や無農薬の野菜を取り入れるように。

食生活を改善してからマク●ナルドを食べようと思わなくなり、食べない生活が続ています。ほかにも砂糖がたっぷり入った飲料も飲めなくなりました。

 

食生活を改善することで子どものグズグズも減っていき、妻の頭痛で動けないことも減っていきました。

それでも気圧には多少左右されるのですが、「あっ気圧だな」と落ち着いて受け止めることができます。

 

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