40代になると結果的に周りからの目線が気にならなくなる。意識的にではなく

40代です。

周りからの目線って気になるときがありました。

私も若い時は、、

ただ、今は当時と比べると周りの目線を気にすることが減っています。

 

なぜか、、

ひとつめの理由は図太くなった、面の皮が厚くなったから。

年齢を重ねておじさん化している面も拭えません。

 

ふたつめ。

こちらのほうが大きいのですが。

周りを気にしすぎる余裕がないというか、自分のことに集中しないともったいない気持ちです。「周りからの目線を意識している場合ではない!」とふと思います。

当然ながら30歳のときより時間は減りました。

10年、3650日が過ぎ去っていきました。

きちんと自分のことにフォーカスして生きていかないと時間がもったいないです。

たとえばテレビやSNSをダラダラみて、事件や事故に感情を持っていかれる経験はあると思います。見終わったあとに、「あれ・・?この時間の使い方で良かったのか・・?」と思う経験あありませんか?

それに近いです。

周りばかり気にして生きていると本当に大切なことを見失いそうになります。

偉そうなこと書いてますが、私だって「あ~SNSで感情持ってかれたな~」と思うことがありますよ。

人は揺れる生き物なので、たまにはそういうこともあります。ただ、そればかりでは・・と考えています。

20代のときよりも40代の今のほうが生きやすいです。

人生良くなっていると感じます。そう思うように脳ができているとは思いますが。

きっと40代が終わるころにも「今のほうが生きやすいな」と思っているように日々行動、活動、思考していきたいですね。

 

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