仕事が嫌いなのではなく早く帰宅したかっただけ

会社員時代、とにかく早く帰宅したかったです。

息子が赤ちゃんの時、今から13年ほど前の事。
朝6時台のお天気コーナーを見て出勤し、帰宅するのは明日の天気予報が流れる21時くらいでした。
当時はテレビ見ていました。

こんな生活が何十年も続くのはイヤ。

これが独立に向けての原点かもしれません。

その後、経理に転職します。

職場も近くなり定時に帰宅できることが多かった職場です。
会社がなくなるリスクもある

とはいえ会社員なので定時の時間帯は動けません。

会計事務所よりも勤務時間は減ったのは本当にありがたかったですが、平日の日中にも動けないのが、だんだんとしんどくなってきました。

このように書くと「仕事するのが嫌いなんですね」「勤勉でないですね」といった声が聞こえてきそうです。

ただ、仕事は嫌いではなかったです。

独立後はさらに嫌いではなくなります。

独立すると働くことがキライじゃなくなる

 

仕事は嫌いじゃないものの家に帰りたい。

結局、会社員で早く帰宅したいという姿勢だと仕事優先ではない社員扱いになります。確かに仕事優先ではないように受け取られてしまったこともあります。

仕事と家に居たい(帰りたい)の相反させるには独立しかなかったです。私の場合は。

・仕事もしたい
・家にもいたい(早く帰りたい)

 

自宅で仕事もやりがいを持ちつつ家に居る。

仕事か家庭かの二者選択ではなく、仕事も家庭もどちらも追えるのが独立後だと感じています。

 

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