「税理士探してました」はメリット、デメリットがあります

たまたまお会いした方がどこまで本気か分からないものの「税理士さん探してました!」という場面に何度か遭遇したことがあります。

趣味やプライベートでも、たまにあります。

これってメリットとデメリットがあると感じます。

 

メリット

税理士を探している方の目の前に税理士がいるのですから、契約になる可能性が高いです。

双方、何かしらの共通点(趣味とか)があると距離感も近づきます。

とんとん拍子で話が進むのがメリット。

独立当初だと嬉しいですよね。

趣味のサッカーではこういった経験があります。

 

デメリット

逆にとんとん拍子過ぎて怖くなることもあります。

「税理士を探してました」は初対面に近いです。

お互いの人となりを全く知らずにお付き合いを始めてしまって大丈夫なのか、ちょっとひっかかります。

他にも税金や経理に対するスタンスなどもどれくらいマッチするのか。

お請けしない選択も残しています。

勢いも大切ですが勢いだけでもリスクがあるのが税務顧問です。

 

まとめ

ご縁ってあるものですね。

先方も探していた、税理士も拒んではいない。それならお仕事に繋げるのも良いのかなと。

ただし一度始めてしまった顧問はカンタンには辞めにくい・・

 

考えすぎず考えたほうが良いのかなと。

最後はご自身の直観を信じましょう!

 

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