「フリーランス専門税理士」とした理由【ひとり税理士の戦略】

独立・考えてること
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「フリーランス専門」と名乗っています。
最初は絞ることに抵抗もありましたが、今のところ絞って良かったと感じています。

 

肩書はあったほうが良いと思ったから(ブランディング)

私には特別な肩書はありませんでした。
世の中には、
・BIG4
・元国税OB、OG
・相続専門
・国際税務
・税務調査に強い
など肩書を持ちやすい方もいるでしょう。

私にはこれといった肩書は思いつきませんでした。

大手の税理士法人は1年で辞めてますし、個人の会計事務所も2年で辞めています。

子会社経理出身もインパクトのある肩書にはならなそうでした。

ご依頼頂く方から「サラリーマンもやってたんだ~」と思われる程度かもしれません。

 

ただ、独立するにあたりHP兼ブログに何か肩書を書きたかったのも事実です。
ブランディングにもなるかなと考えました。

「磯俣周作税理士事務所」とするよりも「フリーランス専門税理士」のほうがターゲットにしている方に刺さると考えました。

個人(フリーランス)の方が税理士を探していることが多かったから

会計事務所業界に3年いたときに法人顧問の仕事を積極的に取るものの、個人事業主(フリーランス)の仕事はそんなに・・という感じでした。

しかし、独立してから個人のご紹介や「個人でも良いですか?」というお問い合わせが何度かあったことから”フリーランス専門”と名乗るようにしました。

独立前に強み・違いはあったほうが良いけど、なくてもなんとなる【ひとり税理士の戦略】

フリーランス専門としておくと紹介を受けやすくなりました。
いわゆる普通の法人顧問の紹介はほぼなくなり、フリーランスやひとり社長のご紹介が増えています。

普通の法人顧問をやっていないので、断るハードルが下がったのも助かりました。

フリーランスの方も紹介者も、フリーランスを受ける税理士を探している印象があります。

 

肩書は自分で考える

私は何かしらの肩書が欲しくて、ずっとネットやTwitterで研究していました。

どのような肩書をつけているのかな~と。

うまく付けている方も多く、マネしたくなりました。

ただ、マネしても自分にしっくりくるものではないので意味がないでしょう。

 

・フリーランスが税理士を探している感覚
・目の前の仕事
・副業からのフリーランスが増える
と考えた結果の”フリーランス専門税理士”に落ち着きました。

肩書はマネしても誰かのパクリになってしまいますし、しっくりくるものではありません。

自分で考えて名付けるのが良いのかなと考えています。

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