サラリーマンのときは不労所得で食べるのがうらやましかった

独立・考えてること
Pocket

FIREが流行っていますね。私も書籍を読みました。
「Financial Independence, Retire Early」の頭文字をとった言葉で、直訳すると「経済的自立と早期リタイア、だそうです。
サラリーマンだったとき、不労所得で食べている人をみるとうらやましかったこともありますが、独立するとそういった気持ちはほぼありません。

 

スポンサーリンク

やらされ仕事だったから不労所得がうらやましくなる

サラリーマンのときはイヤイヤやっている仕事が多かったです。
私の場合は。

だからこそ、不労所得に対する羨望、憧れ、やっかみ(いいな~みたいな感じ)の気持ちはありました。

それが独立してからは、不労所得に対する気持ちが無くなりました。
特に不動産による不労所得に対して。
空室リスク、下の世代への相続など考えたら時限爆弾ではないかと思うほどです。

 

かといって、独立後にサラリーマンのときのような歯を食いしばって頑張る感じもありません。

額に汗かくのは同じでも、サラリーマンのときは冷や汗と言わないまでも良い汗をかいていません。

むしろ独立後は、額に汗して働いたお金で食えていますし、頭に汗かいています。
・こうやったら効率化できる
・これはお役に立ちそう
・初めて経験した実務
・お役に立ちたい
など感謝とお金の両立が可能です。

仕事面において、自分事として仕事をしているので満足してはいます。
(これでいいや!と慢心しているわけではなく)

自分事で仕事をしていると不労所得への気持ちは無くなっています。

ひとりで活動しているので、ずっと働くことになるだろうなとは思います。

 

見栄みたいなもので比較しなくて良くなる

自分のことに集中していると、ノイズが気にならなくなります。

・収入
・どの会社で働いているか
・住んでる場所
見栄の張り合いみたいなものに巻き込まれることはありません。

”巻き込まれる”と書いていますが、誰かに絡まれたりというよりは、自分が劣等感みたいなもを勝手に感じていただけだと思います。

 

独立してからは、
・新しいことを始めている方
・楽しそうに過ごしている方
・私が出せていないような発信をしている方
への憧れ、悔しい気持ちはあります。

ただ、憧れだけで終わらせず、歩みを進めています。

 

サラリーマンのときは時間がなかった

サラリーマンのときは時間がなかったです。

なかったというよりも拘束時間が長すぎでした。

・往復の通勤含めて10時間(ときにはそれ以上)
・生活の時間で10時間(寝る、食う、買い物)
すると残りは4時間です。

4時間あるとはいえ、サラリーマンのときに1日4時間も自分の時間があったとは思えません。

独身か家族がいるかもあるかもしれません。

 

サラリーマンのときはとにかく時間が圧倒的に足りませんでした。

だからこそ、不労所得がうらやましかったのでしょう。

 

まとめ

サラリーマンのときは、FIREや不労所得に対する気持ちが独立後は、ほぼなくなっています。

とくに不動産投資に対しては。

株や投資信託は買い続けるでしょうけど、FIREすることはないと思います。

そもそも、独立してからの生活はセミリタイアに近い気もします。

 

タイトルとURLをコピーしました