3つの職場で学んだこと→人を信用しすぎるな

大手税理士法人、個人の会計事務所、子会社経理で学んだことがあります。

他人、人を信用しすぎないこと。

気軽に口にしたことがバラされたことがあります。

それ以来、あまりしゃべるのは得策じゃないなと学びました。

 

具体的に。

「転職を考えてるんだ~」くらいのノリでしゃべったら、役員に密告した奴がいます。

その後、急な配置転換されそうになったところで気づきました。

「あっ、これは売られたな」って。

もともと転職するつもりだったのでバレるのは時間の問題だったのですが、もう少し転職活動したかった私からすると時間が無くなってしまったのは痛かったですね。

 

個人の会計事務所はある意味、オープンな関係だったかもしれません。

少人数だったので言いたいことは何となく伝わってしまう感じ。

 

子会社に転職したころには人を信頼しすぎないことに慣れてきました。少しはですが。でも監視?というか見られている感じはありました。

 

人がいなければ組織として成り立たないのですが、その人が信頼できない経験を何度かしてきました。

だからひとりを選択しています。

 

会社員のときは本当に大丈夫な相手しか本音を言わないようにしていました。

そうでもしないと自分の身を守れません。

会社員全員ではないと思いますが、上っ面の会話が上手くなるのも分かる気がします。

だからといって他人の領域に土足で入るようなマネはしてはいけないかなと思いますが。

人をカンタンに信頼しすぎてはいけない。

そんなことを職場で学びました。

 

独立後はそういったことを意識しなくて済むのは助かりますね。

 

 

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