感動させられるのではなく感動を自ら見つけたい

年末年始にテレビを久しぶりに見ました。

米米CLUBの石井竜也さんの歌声を聞いて涙している方も!

私も泣きそうになりました。

実際の歌声を聴いたら涙していただろうな~と。

それくらい感動するのだと思います。

感動に理由はないのです。

 

感動したものの、ふと思ったのが感動させられるだけでなく感動を自ら見つけたいな~と。

感動は身近なところに存在すると思います。

寝る前に娘が創作したマンガを見つけました。
成長に泣きました。

他にも家族全員でランチを作るのに4人でキッチンに立ちながらワイワイ、ガヤガヤ。これも感動というか心温まる瞬間。

 

「人生って何?」と聞かれたら感動の数とも言えるかもしれません。

それもテレビ、ドラマ、映画、物語などを見て感動することもしつつ、身近な感動を心に刻みたいな~と。

男性よりも女性のほうが感動しやすい体質のようです。女性は男性の3-5倍以上の感動ポイントがあるとも。

これからは女性性の時代。

どれだけ感動できるか。心や魂を震わせられるか。

感動泣きせずとも心が動く瞬間があるような、感じられるような生き方をしていきたいものです。

 

タイトルとURLをコピーしました