会計事務所辞めようと思った理由の1つ。納期の特例

会計事務所を辞めようと思った理由のひとつに源泉税の納期の特例。

7月と1月の年2回です。

年2回ですが、ある程度の顧問先があるとそこに集中します。

給与計算と連動しているので、個人の確定申告よりタイトとも言えるかもしれません。個人の確定申告は翌年1月から3月15日と2か月以上あるのに対して、納期の特例は給与計算が終わってからなので実質数日くらいでしょうか?

とても慌ただしかったことを覚えています。

 

①源泉税を集計し手書きの納付書を記載

②納付書を郵送

③届いたか確認

④納付したか確認(③とセットのこともあった)

 

①の納付書がカーボン用紙なので強めに書かないと2枚目以降に複写されません。何十枚も書いているうちに手がプルプルしてきます。

一度③と④を怠り納税されなかったことがありました。

ただ思ったのは「そこまで面倒みなきゃいけないの・・?」と。

相続税で税金と接していない方なら、確認はしています。ですが、普段から法人税やら所得税やら、税金に慣れている方に対してそこまで過剰にサービスが必要とは思えません。納期の特例だって何度かやっていることです。

 

「あーこれはムリ」って思って5月から夏にかけて転職活動し始めたことを思い出しまいた。

 

独立後の今は電子申告します。

e-taxソフトWEB版を独立してから使うようになった

e-taxソフトで申告しpayジーで支払って頂いてます。

ひとり社長の会社をメインにしているのは、納期の特例もあるからです。

定期同額給与なので日程がタイトになることもありません。

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