転職時に過去の在籍期間が短いことの説明

転職時に過去の在籍期間が短いことの説明
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会計事務所業界は転職が多いですし、それに伴って勤務期間も短くなってしまいます。私も勤務期間が短かったです。面接時に在籍期間のことを突っ込まれた場合も自分の軸を持ちつつ対応していきましょう。

在籍期間が短い理由を質問する心理

会計事務所から企業経理への転職で、会計事務所の在籍期間が短いことを心配する方もいるかもしれません。

面接する側としては長期的に働いてほしい、というのが本音でしょう。(優秀な人であれば)

転職が多かったり、在籍期間が短いとそれなりに突っ込んで質問されます。

(転職が多かったり、在籍期間が短いことがNGなら書類で落とされているでしょう)

書類が通っているなら、「人柄を見たい・退職理由を知りたい」と考えておきましょう。

面接側がいろいろ突っ込んで質問してくるのは、

・言っていることの一貫性

・本音が聞きたい(取り繕ったものではなく)

です。

色々質問して考え抜いた自分の言葉なのか見られていると考えましょう。

突っ込まれてイヤな顔したり、不安な顔をしたり、ネガティブ発言はNGです。

 

言い訳にならないような回答

本音を伝えるといっても、在籍期間が短い理由として言い訳やネガティブな理由を言い続けるのは止めましょう。

・上司や所長と合わなかった

・仕事のやりがいが無い。つまらない

・給料が低い

・有給無い、取れない

心象が悪いですし、そもそもネガティブな理由だけで転職しても未来は暗いです。

これくらいならOKだと思います。

・事務所がブラック

・業界的にブラック

企業経理の方は、会計事務所業界を有資格者が集まり年収も良い業界だと思っているところがあります。キラキラしたイメージかもしれません。

(おそらくBig4系の税理士法人をイメージされているかもって思うことも)

その常識を覆すためにも「そうじゃないんですよ。実は・・・」と伝えるくらいは問題ないのかなと。

そのうえで、自分の人柄や仕事への取組みを主張していきます!

 

面接で資格試験の話題が出ることも

会計事務所では有資格者をあえて採用しない事務所があるようです。

理由は、その社員が将来的に独立してお客様を持っていかれると困るからです。

しかし、企業経理では、お客様を持っていかれるという議論は生じないでしょう。

企業経理にいると過去に会計事務所業界で働いていた方とも出会います。

資格試験を受けていた方もいます。(会計士、税理士、日商簿記など)

面接時に、資格試験の話題になることもあるので、試験後時間が経過している方は過去の記憶を思い出しておきましょう。

・なぜ資格を目指したのか(私は、独立したくて資格取得したけど・・・と答えていました)

・何年間くらい勉強していた

・いつから勉強始めたのか

・どんな資格なのか

・どんな工夫や苦労をしたのか

共通点など見つかることもあります。

あくまで先方が試験の話題を降ってきたら話しましょう。

こちらから資格の話題を持ち出すのは、資格へのプライドが高すぎる?と取られたり思わぬ印象を抱かれるリスクもあるので。

 

【関連:ホワイト企業の見極め方。私の経理への転職経験

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【編集後記】

三連休でしたが、近場で過ごしました。近場でも十分に楽しめました。

【育児日記】

兄:しまじろうが好きで観ています。しまじろうが凧揚げしているシーンを見て「したい!」というので早速購入しました。無風のなか頑張って走り回っていました。

妹:「寒くない?」と聞くと「寒くない。パパは?」という気づかいのある返答でした。そういう気持ちがあるんだなと感心しました。


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