仕事の早い、速いを使い分けてみよう!

仕事の早い、速いを使い分けてみよう!
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仕事が早いのは評価されるポイントの1つです。組織であるなら上司は、期日ギ
リギリで100%の仕上がりで出されるよりも、早くて70%の仕上がりのほうが安
心します(あくまで私見です)。
ひとり税理士としても、早めに仕事することは欠かせません。

仕事の早さ・速さ

仕事のはやさには、早さと速さがあると考えています。

定型業務を前もって準備して進めること

こちらは”早さ”です。段取りとも言えます。

・月次チェック

・前もって準備でいる決算準備

・経費精算チェック

・仕訳の正確性

毎日、毎週、毎月、毎年とある程度決まった業務があります。
これをいかにミス無く、前倒しできるかが”早さ”となります。
決算業務に於いて「決算にサプライズは要らない」ということです。
(もちろん、蓋を開けてみないとってことも出てきますが・・・)

突発的な仕事を速くやること

こちらは”速さ”です。
・上司から「これ○○迄にやってほしい」という依頼
・部下や同僚から「○○迄にチェックしてほしい」という依頼

・急いで教えてほしい、調べてほしい
・お客様からの急な依頼
などスケジュールを立てていても突発的に入ってくる予定です。
時間や期限が設定されていて、これをいかに速くやるか、スピード勝負です。

速さを売りにしつつコントロールする

特に速さは、上司やお客様からの評価ポイントですし、アピールポイントになりえます。

特に若い方や業界未経験者の方は、仕事内容でアピールするのは難しいので、速さで評価されることが多いでしょう。

「あいつは仕事が速い」と。

良い仕事をする人には、良い仕事が回ってくる

良い仕事をする人には、更に評価される仕事が回ってきます。

仕事が出来る人に仕事が集まる、ということです。

腕が上がらない面倒な作業等は、振られることが減ります。

以前、とある税理士法人の就職説明会にて

「腕の良い大工と腕の悪い大工の2人が居たら、あなたはどちらにお願いしますか?断然、腕の良い大工ですよね。だから私たちは忙しいんです!!!」と仰っていた方がいました。

確かに言いたいことは分かるのですが、そもそも前提が2人とかおかしすぎるし、

腕の良し悪しは、判断する人によって多少は違ってくるんじゃないのかなと疑問に思いました。

速さは大切だけどバランスを考える

速さは大切なものですが、こればっかりだと息切れして疲労してしまいます。

「おっ!あいつ仕事速いな!」と良い面もありますが、

仕事を振られ過ぎることもあるので、徐々に持っていた仕事を渡していく・切り
離していくことが必要です。
(とはいっても、渡す相手が居なければ無理な話ですが・・・)

まとめ

仕事が速いは良いことではあります。

しかし、速さは、抱えきれないほどの仕事をする為のものではありません。
仕事と通じての貢献、インプット、アウトプットの時間を確保する為の速さです。

【編集後記】

目覚まし時計は使ってません。というのは、子供たちが早起きなので一緒に早起きしてます。

今日に限ってよく寝ていたので、、、起きたら・・・!


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