友達同士の起業はやめたほうがいい。家族ですら役員に入れないほうが良いと感じる理由

「友人同士で起業したい」

カッコイイ感じはしますが、すぐに終わりが見える気がします。

友人、同僚だとしてもお金が絡むと本当に難しいです。

一緒にやるなら友人、同僚だとしても上下関係をあえて作ることも方法のひとつです。
とはいえ、一緒にフラットな関係を望んでいるから一緒に起業したいのでしょうけれど・・

 

たとえば
・仕事を取ってくる
・仕事を回す(進めていく)
という2つの仕事がある場合。

どちらの仕事も大切です。

製造と販売と言ったりしますが。

製造も販売もどちらも大切なのに、いずれ「私のほうが貢献しているのに・・」となりかねません。

うまくいっているときは小さな問題は表面化しませんが、うまくいかなかくなったときに問題が噴出します。

そして役員を辞めるだの株主を辞めたいだの・・という展開に。

 

家族でも似ています。

もともと不仲な家族で株主や役員に入れることはレアだと思いますが、妻の家族では起こりました。妻が株主と役員になるように進められていたので慌ててキャンセルしてもらいました。

株を持っていたって売れないし、返済されるものではありません。

 

たとえ仲の良い家族でも甘えがでてしまったり、言いたいことが言えくなってしまうことまでを考えると一緒に起業はおすすめしません。

 

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