消耗品費と事務用品費は分けるのか?勘定科目の削除・追加を検討してみよう

消耗品費と事務用品費は分けるのか?勘定科目の削除・追加を検討してみよう
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会計ソフトには「消耗品費」と「事務用品費」という似たような科目がありますが、統一することをオススメします。使い分けできるなら、残しておくことも良いでしょうが、それでも削除したほうが良いと感じます。

消耗品費、事務用品費の違いはあるのか?

消耗品費は、10万未満のPCや日用品を購入したもので、事務用品費は、伝票や用紙を購入したものをいいます。

このようにどちらも同じ内容となっています。

同じであれば、統一しておきましょう。勘定科目は少ないほうが管理・理解しやすいので。

経理はシンプルにやりましょう!

ちなみに、freeeでは「消耗品費」だけで、事務用品費は無いです。

科目削除を考えても良い

統一方法として、使用しないのであれば科目を削除してしまいしょう。

そうすれば、”うっかり”使ってしまうことは無くなります。

「いつか使うかも」

「削除するのは勇気がいる」

という意見もあるでしょうが、そのいつかは、いつ来るのでしょうか。

必要ならば、後から追加も可能です。

 

 

研修費を追加作成(まとめ)

話は少し外れますが。

私は自分の経理ではfreeeを使用しています。

「研修費」という科目が無かったので追加しました。

セミナー費用を研修費に入れています。

当初、「新聞図書費に含めれば良いかな」と思い新聞図書費に含めていましたが、経理していくうちに不自由が生じてきました。

「あれ?〇〇月のセミナーっていくら計上してたのかな??」と確認したいときにfreeeデータを見ても新聞図書費に紛れているので、すぐに分からなかったです。(書籍は毎月購入しているので、埋もれちゃうんですよね)

なので「研修費」を独立させました。

このように走りながら、「あれ?なんか違うんな・・・」と感じたら修正してみるのも良いでしょう。

 

〈編集後記〉

コンビニで無人レジがあれば、そちらを使うようにしています。無人レジのほうが空いてることが多いです。

〈育児日記〉

消防団のイベントがありました。防火服を着て写真を撮ろうとしたのですが、子供たちは恥ずかしいらしく、私一人で着ました(笑)後ろにチラッと映っているのが子供用です。


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