独立してからの苦労と勤務時代の苦労の違い

独立前の苦労と勤務時代の苦労。

全然別ものですし比べるものではないと考えています。

独立後に苦労があるとしても「苦労してるな~」と思いながら日々過ごしてはいません。

トラブルや突発的な事象が発生しても対処していくしかなく、苦労と感じるほどでもないような。

 

勤務時代の苦労

理不尽に怒られたこと、「この苦労をしたことろで何になるのか?」と疑問だったこと、などたくさんあります。

今思うと勤務時代の苦労ってどれも自分ではどうにもできないことばかりでした。

すぐ電話で怒鳴るお客がいても解約できないし、カスハラ(10年以上前にそういった言葉はなかった・・)だと反論もできない。

ただただ聞き役に徹するだけ。

どうすることもできません。

聞いて怒っている相手をなだめて、ご用件を聞く。
そういうスキルがついたのかもしれませんが、役に立っていません。独立後にそういう方とは付き合わない選択ができますし、そういう危ない方とは付き合わないからです。

 

理不尽に怒られるのも同じですね。

私にミスや間違いはあったにしろ、そこまで言われる必要ないよね・・?と思うことがありました。

それって組織でやってるのだからチェック機能が働いても良いのでは・・?と思っていました。まあこの考えは他責思考ですが、そう思わせる職場だったと思います。

独立した今は当時よりも確実に着実にチェック機能を自ら果たしているので、やろうと思えばできました・・すみません。

だから理不尽に怒られていたのか!と書いていて気づきました。

でもでも、怒りたくて怒っていた上司もいましたよね?って話。

 

独立後の苦労

冒頭にも書きましたが、独立後に苦労があるのかどうか。

自分で解決するしかありませんし、自分でどうにかするのが独立後かなと。

紹介案件で解約がめんどくさいこともありましたが、ほぼほぼ私の考えで契約も解約もできるのです。

 

分からないことがあっても、調べる、誰かに有料で質問する、最終的には自己判断で進めています。

こういったステップを踏めるのも独立後の良さですね。

有料で質問するときに「いきなり質問するんじゃない!」「そんなことも知らないのか!」と怒られることもありません。

 

独立後はしなくて良い苦労をしない選択が可能です。

タイトルとURLをコピーしました