紙の資料を扱うときは「未処理ボックス」を利用

独立・考えてること
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独立してからPDFや写真などデータで資料を頂くことが多いですが、紙の資料も預かっています。

 

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未処理ボックスのルールは緩い

紙の資料が届いたら、軽く中身を見て不足がないか確認してから「未処理ボックス」に入れます。

Amazonだと👇と似ています。

本来なら、すぐに開封して不足を確認したほうが良いのかもしれませんが、軽くやっています。

あまりガチガチなルールにしてしまうと私が疲れてしまうからです。

この辺りは、独立するとマイルールを設定できるのが嬉しいです。

未処理ボックスに資料が貯まれば、仕事が溜まっているサインです。
独立してから、そもそもの仕事量をコントロールできることもあり、資料が貯まる一方ということはないです。

また、一切紙がない顧問先もいますので、未処理ボックスだけが未処理ではありません。

 

未処理ボックスは冒頭の写真のように1つだけです。

ここに入るくらいの仕事量を維持しています。

仕事が溜まり過ぎず、無さすぎないバランス

会計事務所に勤務しているときも同じような方法で、資料を管理していました。

個人ごとにデスクと引戸があったので、未処理専用の引戸を用意していましたが、やってもやっても資料が追加されていきました。

引戸の底が見えることはなかったです。
退職するまで・・

私の記帳代行が遅かったのもあるでしょうけど。
苦手な記帳代行をやれる理由

私の場合は心が折れました。
常に資料に追われている感覚でした。

 

独立してからは、仕事量を管理できていて資料に追われることもありません。
今のところ。

また、資料が多くなりそうな仕事も受け付けていません。
だからフリーランス専門と名乗っていますし、ひとり社長、ひとりビジネスの顧問&記帳代行なら受付けています。

 

未処理ボックスがカラになると、それもそれで不安になることもありました。
今はさすがにないですが。

未処理ボックスがカラということは仕事が少ない状態です。

食えるまでは未処理ボックスのスカスカ具合が懐もスカスカになりかねません・・
とはいえ、勤務時代のようにいつまで経ってもボックスが片付かない状況も絶対にイヤでした。

独立当初、食えない状態でも「こういう風(勤務時代)になりたくない」と強く思ってきたこともあり、資料に追われるスタイルにはなっていません。

独立したら記帳代行やるorやらない問題

1年間に預かる紙の資料はレターパックで収まるくらいにしたい

 

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