1年間に預かる紙の資料はレターパックで収まるくらいにしたい

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記帳代行は、お客様から資料を預かって会計ソフトに入力する仕事です。
私は記帳代行を受けています。
受けていますが、資料の受け方には注意しています。
目安は1年分の資料を返却するときにレターパックに入りきるくらいを目指しています。
その理由について書いてみます。

 

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資料はデータで預かれる時代だから

わざわざ紙の資料を預からなくても、
・写真
・PDF
・CSVデータ
でも記帳代行できます。

写真やPDFであればストリームドを使うこともできます。
ストリームド(STREAMED)と手入力どちらが速いか?

 

CSVデータであれば加工して会計ソフトに取り込むことも可能です。

笑えないような笑い話ですが、私が会計事務所に勤務していたときのことです。

データでもらえる資料にもかかわらず、FAXで資料をもらいそれを手入力していました。

 

会計事務所(税理士)は倉庫ではないから

こちらも会計事務所での出来事です。

決算申告が終わったので資料を返却したら「まだ持っててよ」と言われてしまったことがあります。

会計事務所(税理士)は、保管倉庫ではないですし失笑気味に「すいません・・」と言ってしまったことがあります。

当時は15センチくらいのボックスがパンパンになるくらい資料を預かっていました。
それでも入りきらないときもあり、ボックス2個使いしていたりも。

カオスな資料の山と入力の多さに耐えられなくなり三菱商事子会へ転職

資料の保管のアナウンスはしていますが、税理士が資料を保管することはありません。

 

つまらない記帳代行(入力)を楽しくラクにする方法

「ひとり税理士が良い」というニーズ

 

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