「いつでも仕事できる環境」はメリット・デメリットがある

「いつでも仕事できる環境」はメリット・デメリットがある
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独立してから「いつでも仕事できる環境」です。保育園に子供たちを送ってから、仕事したりジムに行って体を動かしたりしています。メリット・デメリットがあり、マイルールを確立しておく必要性を痛感しました。独立前からセミナー、音声教材、書籍等で「やらないことリスト」や時間の使い方の重要性を学んだと思っていましたが、「学んだつもり」だったのでしょう。

いつでも仕事できる環境のメリット

いつでも仕事できます。

もとは朝方なので4時起き5時起きにシフトするのもいいなぁと思っています。

ただ、子供たちと一緒に寝ているので私が起きると子供たちも起きてしまうんですよね。

子供たちの眠りが浅くなる5時半くらいに、私が隣にいないと起きてしまいます。

(過去に1度やっただけなので、再挑戦してみる価値はあります)

現状、早起きは難しそうなので、夜に仕事することも多くなっています。

子供たちを寝かしつけした後に、仕事できます。21時~24時近くまで。

・申告書作成

・会計データを確認

・メール返信

・ZOOMで打ち合わせ

子供と過ごす時間と仕事する時間を双方増やすことができるのがメリットです。

保育園の送りは勤務時代からしていますが、独立してからはお迎えもたまにしています。

平日に子供たちを連れて出かけたりもしました。

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ただ、後述するようにデメリットもありました。

 

いつでも仕事できる環境のデメリット

夜に仕事できるのは、時間をフレキシブルに使えるのという点がメリットです。

ただ、

「本当に夜にやる必要があるのか?」

「明日以降で良いのでは?」

「思い付きで行動してるな」

ということが多かったです。

急ぎでもないのに、会計ソフトを開いて確認したり、メールをしていました。

こういう事態になってしまった理由は、

・気持ちが焦っている(仕事が山積みになる前にやっておきたい)

・サラリーマンからの気持ちが抜けきってない(仕事のクイックネスが重要だったから)

だと感じています。

 

やらないことリスト

「やらないことリスト」「時間を制限する」など下記の本を読んで分かったつもりになっていましたね。

読んだ当時は「だよね~!」なんて思ってましたが・・

ということで、やらないことリストに追加しました。

・夜は22時半まで

・夜仕事するのは週に3回(くらい)

いつでも仕事できる環境と、いつまでも仕事してしまう、のは違うので注意しましょう!

【編集後記】

私が所属するサッカーチームが、ワードプレスでサイトを作ったようです。

【育児日記】

※病院にある水槽

兄:6日からの高熱がようやく11日の夜に落ち着きました。インフルエンザでもなく溶連菌でもなく・・休日診療やっている病院にも行きましたが原因は分からず・・

妹:「しまじろうつけて」と言うので私がAmazon fire TVで付けると「それじゃない!」と言ってグズグズするのですが、兄が適当にしまじろうのアニメをつけると喜んで見ています。。


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