TACと大原 通学と通信

勉強、学び
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公認会計士、税理士、簿記検定などの受験予備校にはTACと大原が有名です。
私は簿記検定から、ずっとTACでした。
TACと大原を比較せずにTACを選びました。

アクセスが良いからTACにした

1番の理由は、TACの立地でした。
私が住んでいた場所と通っていた大学からは、池袋と新宿へのアクセスが良かったです。
2020年現在は、大原の新宿校があるようですが、私が学生時代には大原の新宿校が無かったです。

大原の池袋校はサンシャインのほうですが、TACは明治通沿いにありました。
勉強を始めたのは簿記検定3級、2級です。
週に2回を半年ほどの通学でした。週に2回でも池袋駅からサンシャインまで行くのがめんどくさかったです。

私は西武池袋線ユーザーだったので、池袋駅南口からTACまでのアクセスがスムーズでした。

簿記検定のあとに税理士試験の勉強を始めることにし、ほぼ毎日通うことになったのでアクセス重視で選んで良かったと思っています。
毎日通うとなると、遠いとしんどいです。

大学の前後にTACに通うこともあったので、新宿校も利用できるTACにしました。
大学へはほとんど行ってなかったので、新宿校へはあまり行きませんでしたが。。

通学を選んだというより通学一択だった

自宅で仕事するようになってから、自宅で仕事や勉強できるようになりましたが、当時学生だった私には自宅(当時は実家)で勉強することはあり得ない選択でした。

通信だと自分のペースで出来るのがメリットなのでしょうが、私の場合は”いつでもできる”だと遅れる可能性が高かったです。
自宅で仕事や勉強できるようになった今となっては、通信で勉強を選択するかもしれませんが。タラればですけど。

先頭集団から遅れを取ってしまうと、資格受験では取り戻せなくなります。
通学は、周りの状況がわかることでした。
資格取得は、誰かにお願いされて始めた訳ではありません。
しかし、「大変だな・・」「きつくなってきたな・・」と思うことはありました。

そういったときに、クラスや周りで勉強している人を見ると、「負けてらんないな」と思えました。
また、クラスで友達もでき、今も連絡を取り合う仲の友達もいます。

何度かDVDで講義を受けたことがありますが、DVD見てるときに眠くなったり、他のことしてみたりと・・・
”DVDは何回でも視聴可能だ”と思うと集中力が極端に落ちることも感じました。

人によっては、
・通学の時間がもったいない
・通信講義を倍速で受けたい
という方もいるでしょう。

自分に合った勉強スタイルや勉強方法を見つけると、実務に入ってからでも役に立ちますし、自信にもなります。

 

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