給料の功罪(私は給料の考えが合わなかった)

思考、気づき
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給料に関して思うことについて書いてみます。
初めて給料をもらったときに、嬉しかったといよりもホッとしたというか「まだまだこれからだぞ!」と思っていました。

 

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安定収入である給料

会計事務所業界から上場子会社経理に転職したときには、給料・やりがい・労働時間・労働環境など全ての面で向上しました。

独立すると給料の安定収入がなくなります。自分の会社から給料は取っていますが、自分が自分に払っているので、給料をもらっている感覚は一切ありません。

独立してからは給料を懐かしく思ったり、ボーナス期に羨ましくなったりすることなく過ごせています。

住宅ローン組むのも独立して月日が浅いよりも、サラリーマンが有利ですね。

 

給料をもらっていたらダメになると感じたこと

給料は安定収入と言われていますが、私は給料という制度が合わなかったような気がしています。

会計事務所時代には、給料もらいながら実務を勉強させてもらっていました。
とはいえ、仕事が押し付けられたり、理不尽なことが続くと、そういう気持ちも失せました。
(私の忍耐力がないことも事実でしょうけど)

上場子会社経理に転職してからの給料や待遇には、満足していました。
・会計事務所時代よりは年収高い(でも、BIG4よりは低いと思うけど)
・30代前半での平均給料や中央値よりも高かった(はず)
・毎年昇給するし、将来の年収が分かる
・サービス残業なし
・理不尽なこと激減
・そもそも残業少ない

上場子会社経理に転職してからの2年くらいは、自分の仕事を覚えたり、研鑽、育児(息子2歳くらい)などで周りを見る余裕もなく過ごしましたが、徐々に周りが見えてくると考えが変わっていくのを感じました。

働いていない人、知識のブラッシュアップしない人でも年次だけで昇格していきましたし、給料も当然高いです。
どの組織にも窓際がいますが、窓際がいる人数が全社員の割合に対して多すぎました。

「サラリーマンってそういうもんだろ」という意見が大多数でしょうけど、私の気持ちの中でうまく折り合いがつかなかったです。

不満を持ちながらも給料という安定収入をもらい続けることが苦しくなり始めました。
社内の人に雑談ベースで相談しても「給料は我慢料の対価だから」という教えて頂きました。

 

独立して比較から解放されて気持ちがラク

独立してからは他人や前職と比較することがなくなりました。
そもそも、ひとりなので売上の規模も上限がありますし。

私の中で目標数値はありますので、その数値に向かって地道に進むようなイメージです。

会計事務所から見る隣の芝(企業経理)は青いのか

独立1年目が終わろうとしての振り返り

残業なしで年収500万>残業あり、激務で年収1000万

 

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