独立と企業の違いを理解した上で、ひとりで独立を選択

思考、気づき
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独立する前に、ひとりで活動するのか、従業員や共同経営者と一緒にやるような税理士法人化するのか考え、ひとりを選択しました。
独立当時はそこまで深く考えてずに、ひとりを選びましたが、税理士に当てはめて独立と企業の違いを考えつつ「ひとり」という選択をしたのか書いていきます。

 

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ひとり独立と企業

 

一般的な独立と企業のイメージを図にしました。「?」は私が疑問に思ったことです。「ホントにそうなのかな?」と。

「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者としても知られるロバート・キヨサキによると、
E=Employee(従業員)
S=Self-employed(自営業者)
B=Business owner(ビジネスオーナー)
I=Investor(投資家)
に分けられます。

ひとりでの独立はSになり、従業員の採用や共同経営での起業はBということで話を進めます。

ひとり独立

ひとりで活動していると、自分の時間の切り売りになると考えています。

独立は会計事務所での仕事の延長線での活動が多くなるでしょう。
私も現状はそうなっています。
マンパワーに限界があるので、規模の拡大は目指すことができません。

売上もひとりでやっていると3000万くらいが限界でしょうか。
現実的には2000万前後に落ち着くのかなとは思っています。(個人的には・・)

ひとりは自分の時間の切り売りになるものの、時間単価さえ間違えなければ、自由な時間を作ることは可能だと考えています。

起業

起業して複数でやっていれば、人にやってもらうことができ他人の時間、力、スキル、知識を利用することで、ビジネスが加速していくと考えられています。

事業を複数行うことができ、収入に限界はありません。
自分の時間単価と他人の時間単価を掛け合わせることで、売上はとことん追求することができるでしょう。

税理士関係で言えば、税務顧問業、相続関係、融資、コンサルティング、M&A、格安での個人事業主の確定申告、などを一挙に引き受けることでしょうか。

また、税理士業だけにとどまらず、飲食店、バー、不動産投資をやるような税理士がいることも事実です。

ひとりでも多角化は可能なのでは?

ひとりだと顧問という税理士業のみ、というイメージがありますが、私はそうは思わなかったです。

私の周り(ブログやSNSでの繋がり)の税理士の方はセミナー、YouTube、執筆、ブログ、メルマガ等をやっており多角化して活動されています。

バランスを見ながらになりますが、多角化は可能だと考えています。

 

採用や共同経営をして自由になれるという想像がつかなかった

ここが1番のポイントでした。

人を採用したり共同経営をすることで、収入も時間も自由になれるとは想像できなかったです。

従業員、共同経営者、私の全員が、収入、時間、仕事への情熱を高く保った組織を作ることは、相当難易度が高いことだと感じました。

それならば、ひとりで独立して収入の範囲内で時間を自由に使いつつ、税務顧問やそのほかの仕事で多角化し、他者貢献できるようなスタンスのほうがイメージしやすかったですね。

1人でも独立できるのかな?「ひとり 税理士」と検索したのが全ての始まり

同じ収入でも労働時間を減らせば、時間単価は上がる

残業なしで年収500万>残業あり、激務で年収1000万

 

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