自分が満たされるからこそ他人に優しくなれる

ライフ、犬
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他人に優しくない人はいます。

私もそういう部類の人間だったと思います。

誉め言葉を素直に受け取れなかったり、毒付いてみたり・・と。

 

独立してから少しずつ他人に優しくなれたのでは?と思えるようになりました。

私の場合は①独立してから、②食えるようになってから、③仕事を選べるようになってから、という段階を踏んで他人に優しくなってきたと感じています。

これがきっかけで一気に変わった!というよりも徐々にと言う感じですね。

 

独立するまでは、時間を会社や組織に捧げています。

通勤時間も含めると10時間以上、自分の時間ではありません。

そういった環境で息苦しくて、とても満たされた状況ではありませんでした。

自分のことでいっぱいいっぱいだったのでしょう。

だから他人に優しくなれず・・
また、そういった人格(性格)だと自分と似たような人を引き付けてしまうので、余計に自分のことだけになってしまい、いつまでたっても他人に優しくなれませんでした。

 

結局、負のループから抜け出すには、独立しかないと考えました。
私の場合は。

 

 

独立してからは時間はありますが、食えるようになるまでしんどかったです。
精神的に。

独立3カ月での夫婦喧嘩があったからコロナ離婚はないはず

私が食えるようになるまで、神経質になっていたこともありました。
しかも、自覚症状はなく妻に指摘されるまで、普通に過ごしているつもりでしたから・・

食えるようになってからは、少しずつ精神的な落ち着きが出てきました。

やはり家族を養う立場ということもあり、怖かったのは事実です。

 

 

さらに精神的に落ち着いたり、優しくなれたと感じるのは、仕事を選べるようになってから(仕事の入り口が整理されてきてから)です。

独立当初は、やはりムリして意にそぐわない仕事もありましたが、食えるようになってからは断れますし、合わない方からの依頼は減っています。

 

理想とする生き方、働き方に近くなってきたのも大きいですね。
その理想も環境や年齢とともに変化はしていくはずですが。

 

 

異なる意見や否定されたとき(ほぼないですが)に以前と大きく違います。

以前の私であれば
・弁解、熱弁
・相手のあらさがし
・いかに自分が正しいか
を主張していたでしょう。

それが今では、私自身が満たされているので、「そういう意見もあるよな」「でも、俺は自分の意見を信じる」と思えるようになり、相手をねじ伏せたり感情的になることが減っています。

 

独立してからのほうが、人間的な成長を感じます。

「自分で言うな!」という意見もあると思いますが、まずは自分を自分が認めてあげないとなと考えています。

 

ライフ、犬
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個人事業主(フリーランス)専門税理士 磯俣周作 合同会社磯俣office
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