家庭の年収、食事、居住の感覚(格とも言える?)が似ていないと結婚はしんどい

• 2020年:約19万3,253組
• 2022年:17万9,099組
• 2023年:18万3,814組
• 2024年:18万5,904組
• 2025年:17万9,068組

※AIによる

ピークは2002年の28万9,836組。

当時よりは減少していますが、未婚も増えているのでどうなのでしょうか。

 

そもそも哺乳類でずっと同じパートナーで過ごすのはプレイリーハタネズミくらいらしいです。

人の進化・変化・成長スピードが違えば、一緒に過ごすパートナーと考えやフィーリングが合わなくなるのは当然です。

 

私の身近な離婚を見ていて感じるのは育った環境。

日本には目に見える階級制度がないかと思います。

とはいえ育った環境ってとても大きいです。

育った環境が違いすぎると、ストレスになりかねません。

考えが違ってきます。

今まで払ってきたお金をサンクコスト※と捉えるか、「せっかく払ったのだから」と捉えるかでは全然違います。

※すでに支払ったお金や投下した時間は、とりもどせない

 

お金、時間、価値観が違いすぎるとしんどいです。

お金も大切ですが、お金と同等かそれ以上の価値観があるのかどうかも。

 

 

私は、妻の実家がどうなのか結婚前には知らなかったです。

ですが、結婚後、似ている部分が多かったと感じます。
(全てではないですし、違うところもあります。尊敬できない所も・・)

 

じゃあ小学校受験や幼稚園受験させたほうが良いのか?

属性を合わせるならお受験させたほうが良いと思われそうですね。

 

だからこそ、公立に行く意味があると信じています。

公立に行けば属性がバラバラです。

もちろん地域性はありますが。

 

様々な属性と関わることができる公立のほうが将来的な人への耐性ができます。

「こういった属性と結婚しないなor深くは付き合わない友人関係だな」と思ったとしても人として接することができるのは、耐性があるからです。

 

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