初回の面談で前の税理士の悪口を言わないほうが良い理由

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税理士変更時に新しい税理士さんと打合せをすることが一般的です。
その際、前の税理士の悪口を言わないほうが良いと感じる理由について書いていきます。

 

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「いつも悪口を言う人かも」と身構えてしまう

学校や職場で、常に悪口を言っているような人はいませんでしたか??

私には数人思い当たります。

そういう人がお客様として来てしまうと、私のメンタルがやられます。

その方に貢献できないのは確実ですが、他の仕事にまで支障がでるリスクがあります。

悪口を言う人とは付き合いたくないので、新規のお仕事はありがたいことですが、こちらとしても「これは危ないかも・・」とアンテナがたちます。

その悪口が私に向かってくるリスクも当然あります。

独立してからのクレーマーはえぐかった

 

前の税理士が安すぎただけの可能性がある

税理士への不満の多くは、
・質問しても答えがない、回答が遅い
・来てくれない、会ってくれない
でしょう。

 

会計事務所に勤務していたときも「毎月来てくれないので」という理由で(それが本心か分かりませんが)解約になったこたがあります。

 

ただ、税理士の立場としては、「その料金で毎月会うのは無理・・」ってラインがあります。(人によると思いますが)

『記帳代行込みで月3万円』
この金額は、いわゆる相場ではありますが、私は毎月会っていたら赤字だと考えています。

 

とはいえ、赤字の仕事を取ってしまった税理士も悪いですね。

会計事務所に勤務していたときには、そういった仕事ばかりでした。

だから、給料も上がらないし低かったわけですね。

苦手な人から多くもらえばいいものではない(しんどい)

 

「質問への回答が遅い(ない)」
「会ってくれない」
と言うのは、前の税理士さんが安すぎる可能性があるでしょう。

 

前の税理士さんが安いと、私が改めて料金を伝えると「高い」と感じてしまう方もいるようです。
私も乗り換え案件や相見積もりされているときは、「高い」と思われていたはずです。

なんてったって、相見積もりされたときの受注率はゼロですから(2021年3月現在)。

 

私のお客様の90%は、初めて税理士に依頼する方

私のお客様の90%以上は、初めて税理士に依頼する方でした。

「前の税理士さんが・・」という話をほぼ聞いたことない、と思ったのも納得です。

初めて税理士に依頼する方は、前の税理士との比較がないのでヘンなプレッシャーを感じなくて、私には合っています。

 

また、初回の面談ではお互いが何の先入観もなく
・資料の送り方
・私のスタンス
・経費の考え方
などを共有できるので、気持ちよく関係性が続けられているのかなと感じています。

 

税理士との契約時に解約のことについても一応質問するのが良い

 

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