確定申告を税理士にお願いする理由は人それぞれでいいと思う

個人事業主(フリーランス)の税金・ひとり社長の税金
Pocket

今日は2月25日。確定申告シーズン真っ最中です。
「お願いして良かった」というお言葉を頂いたりと嬉しいです。
ご依頼頂いた理由を整理してみました。

 

スポンサーリンク

前年比の収入が上がりすぎて納税予測をしてほしいから

業種によっては、前年比で収入が爆上がりすることもあります。

そうなってくると、「税金ヤバいかも・・」と不安になる方が多いでしょう。

実際に、ご依頼頂いた方もそうのような方がいます。

やはり「実際いくらくらいの税金になりそうなの?」と不安のようでした。

個人の方が確定申告するのは所得税のハナシですが、収入は住民税、事業税(場合による)、国民健康保険にも影響があります。

2年後の消費税も気にされる方も多いですね。

収入が前年比で上がりすぎる方にはexcelで納税予測したものを一緒に見ながら(オンライン打合せであれば、画面共有しながら)打合せを進めます。

事前に納税予測をしておくことで、いざ確定申告のときに驚かないよう、和らげています。
いわば緩衝材の役目ですね。

 

めんどくさい経理や確定申告を投げたいから

理由としては、これが一番多いでしょうか。
「めんどくさい経理や確定申告を丸投げしたい」です。

レシートの丸投げでも良いけど、投げ方は共有する

 

私は段ボールで1年分の資料を送ってもらって処理することは基本的にはしていません。
基本的にというのは年末年始にご契約した方は、1年分になってしまうことが多いのでやむを得ないですが。

毎月の経理や確定申告を投げることで、時間をご自身のビジネスに充て、収入を増やすことも可能ですし、何よりもストレスから解放されるようですね。

 

安心したいから

これも理由の1つですね。

やはりご自身で作成すると不安が多いようです。

怪しげなTwitterやブログの情報を信じている方もいました。

税理士に依頼すれば、少なくとも現金預金がマイナスになるようなミスはさすがにしないです。

経費の判断はそれぞれですし、ビジネスをしているお客様と意見交換しながらになりますね。

 

顧問税理士をつける理由

フリーランス(個人事業主)が税理士に依頼する目安

税理士にお願いするタイミング【不安、時間的制約、売上金額】

 

タイトルとURLをコピーしました