2025年が終わり2026年です。
確定申告は2026年3月16日まで(15日が日曜日のため翌日)。
年明け早々に自分の数字を見て「もう少し経費で買っておけばよかったな」「iDeCoや小規模企業共済に加入しておけば良かった・・」と思っても経費や社会保険料控除にはならないです。
2026年にモノを買えば2026年の経費。
年明けにできる節税はないと思っておきましょう。
12月に買ったりサービスを受けて未払い状態なら経費になりますが。
数字を年始に一気に確認、入力される方も大勢いると思います。
経費にしたくなりますよね・・(笑)
でも、だめです。
モノを買ってもレシートの日付はいじれませんし、カードの利用履歴も残ります。
カラの領収書はもちろん論外・・
小規模企業共済もiDeCoも当然ながら加入が間に合いませんし、引き落としも間に合わず2026年の控除に。
こういうとき、さっさと2025年は終わらせて2026年の数字作りを始めましょう。
2025年が終わらないことには会計ソフトも繰り越せません。
freeeは2025年が終わらなくても2026年の先行入力は可能ですが、実際の売上や経費を確認できるのは2026年に繰越後です。
2025年を早々に終わらせ、2026年の数字作りに意識を持っていきたいです。
そうすることで、「じゃあ次(2026年)はもう少し早めに対策に動こう」と思えるものです。
こういった意識は税理士からもしますが、身をもっての体験のほうが行動しやすいものです。
気持ちを切り替えて2026年!励みましょう!(私も)
